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【2017年8月号アンケート結果】&「基礎をハーフショットでしっかり身につける」

アンケートへのご回答ありがとうございました!

 

 

「あなたのゴルフ練習方法」

golf
golf / emmolos

 

2017年8月号では
教えて下さい!!「あなたのゴルフ練習方法」
というテーマでアンケートを実施しました。

 

GOLF-MODEでも様々な練習方法をご紹介しておりますが
あなたは普段どんな練習をしていますか?

 

なんとなくドライバーばかり練習している方や、 練習がマンネリ化していた方は、
これを機にご自分の練習を見直してもいいかもしれません。

 

今回はアンケート結果と
効果的な素振りの練習方法をご紹介します。

最後までお見逃しなく!!

 

 

\ まずは、アンケート結果をご紹介します /

 

 

___________________

 

■ きゅうちゃんさん (50代 男性)

 

 

Q1 ゴルフの練習頻度などを教えて下さい。

 

 自宅でシャドースイング、素振り等 毎日
 ゴルフ練習場は週1回 2時間程度

 

Q2 練習内容や使っている練習グッズ、エピソードなども教えて下さい。

 

 練習場ではミドルアイアン、ロングアイアン、フェアウエイウッド、
 ドライバーを各10球程度打って後はアプローチを30球程度。
 
 このローテションを2回~3回 な感じで練習してます。
 この方法がいいのやら ダメなのやら。。

 

編集部より
 毎日の素振りや、週1の練習場など、バランスよくしっかり練習されていますね。
 やはり、毎日の積み重ねは大切です。

 しかしそれでも、この練習で良いのか?悪いのか?
 実際、練習方法を迷っていらっしゃる方も多いのでは?

 

    ということで、

 

今回は、スクエアにクラブを動かす基本動作をマスターするための
ハーフスイング練習法
をご紹介します。

 

 

 

【基礎をハーフスイングでしっかり身につける】

 

Group Golf Clinic / Aberdeen Proving Ground

 

■大切な基本はインパクトゾーン

 

腰から腰の動き(ビジネスゾーンと呼ばれるエリア)には
体格や感覚など個人個人の違いに関わらず
共通の基本の形があります。

 

それが「インパクトゾーンでのクラブの入り方」です。
その基礎を身につけるためのハーフスイングが、こちらです。
以下の点に注意しながら、基礎をしっかり身につけましょう。

スクエアにクラブを動かす基本動作をマスターするためのハーフスイング

 

 

1.クラブが腰の高さにきたとき、地面と平行であること

 

2.その時、飛球線に対してクラブが平行であること

 

3.さらにトウが真上を向いていること

 

これがオールスクエアにクラブを動かせているかの指標となります。

 

そして大切なのは、その練習の意味を常に考えること。
上達に大切なのはやはり基本の練習です!!

 

素振りは無駄を削ぎ落としていく気持ちで真剣に取り組みましょう。

 

 

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