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くりかえしてうまくなる。DRILLのツボ! Ⅴ

ドリルのツボ!

効果的な練習を繰り返して、上達を目指す、「くりかえしてうまくなる。DRILLのツボ!」。新シリーズで扱うのは、かかし素振り?ともいうべき、両足をそろえて行う素振りです。両足をそろえて立ち、その姿勢から素振りをします。

 

このドリルの解説の2回目です(前回の内容はこちら)。

 

今回は、トップからフィニッシュまでを扱います。

 

このドリルは、両足をそろえて立った状態で、スイングをすることによって腰の回転の感覚を身につけることができます。特にトップからの動きは重要ですので、正しく理解してください。

 DM4

トップから腕を下ろしてくるとき、腰はしっかり回転している必要があります。なぜなら、腰がしっかり回らないとクラブの通り道を確保することができないからです。

 

トップまでの動きで捻転させた、腰(またはお尻)をクラブの通り道を作るように回転させます。腰(お尻)の目線では、クラブに当たらないように逃がすと言ってもいいかもしれません。

 

そうすることで、クラブは力強くあなたの目の前を通過していってくれるでしょう。このドリルは、原則してどこでもできる素振りのドリルとして、ご紹介しています。ゴルフ練習場で行うならば、実際にボールを打ってもいいでしょう。

 

もちろん、前回お話したように膝のゆとりは意識してください。

 

実際にボールを打ってみると思いの外、よく飛ぶはずです。とくにアイアンなどは、過度にまでに体重移動を意識しなくてもいいとわかるはずです。

 

次回は、このかかし素振りで身につけた感覚を実際に生かすテクニックをご紹介します。

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