ゴルファー必見。 お役立ち情報!

ショートゲーム・マスター!

ショートゲームマスター1

100Y以内には、スコアアップの秘密がたくさん眠っています。

 

ショートゲームを制すことは、より高い次元へあなたを導いてくれます。「ショートゲーム・マスター!」では、長めのウエッジショットからパッティングまでさらに、基礎から応用までショートゲームに関するあらゆることを扱い、皆様のスコアアップのお手伝いをさせていただきます!

 

第1シリーズは、「パッティング。ラインを読む基礎」。基礎を学んでいる方だけでなく、ベテランゴルファーももう一度基礎をみつめなおしておきませんか?ラインを正しく読む基本法則を学ぶことで、どんなグリーンにも対応できる考え方のベースをつくりましょう。

 

  「パッティング。ラインを読む基礎」第1回~ラインを読むまでの動線を身につけよう!~

 

 ▼グリーンに上がるまでにある場所を探しましょう!

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グリーンに上がるまでに、ラインを読む作業は始まっています。それは、グリーン周辺の高い位置を探すことです。高い位置を遠くで確認することでグリーンの傾斜がわかりやすくなり、低い位置を探すのが容易になります。ラインを読むに当たって大切なのは、一番低い位置を探すこと。そのためには、高い位置を探すことが解りやすいのです。

 

 

  ▼ライン読みに欠かせない確認箇所。 グリーンに上がったら、ラインを読んでいきます。まずは、ボールの後ろから目線をできるだけ下げて読んでいきます。左右のどちらに傾いているか、のぼりか下りか。まずは外せない基本ですね。ここで、グリーン全体の傾斜を把握しているかどうかが効いてきます。しっかり把握しておけば、理解が早くなりますし、スロープレー防止にも役立ちます。

 

▼次に確認するところは、カップ周り。

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特に大切なのがカップの後ろからのラインの読み。カップの(ボールの通過)先のラインの確認を大切にしてください。多くのゴルファーは、カップまでのラインを意識しがちですが、カップの先のラインはボールの軌道を読む際に重要な情報になりますし、結果としてわかりやすくなります。ボールの通過する1本のラインを意識し、その途中にカップがある・・・そんなイメージでラインを読んでください。

 

▼最後は、低い位置からの確認。 先の二つのラインのイメージが正しいものかをここからもう一度確認します。低い位置が右(左)、つまり横からの確認となる場合は、距離感をつかむことも大切になります。   パッティングは技術もさることながら、情報戦でもあります。まずは、ラインを読むまでの動線をルーティン化しておくことが大切です。次回は、いよいよ実戦編。左右に高い位置がある傾斜のラインの読み方を考えていきます。

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