ゴルファー必見。 お役立ち情報!

クラブは握らない!~スコアアップ戦略会議~file.2


Smiles on 1st tee / omaniblog

クラブは握らない!~スコアアップ戦略会議~」は、「分析力」「戦略力」を高めることでスコアアップを目指します。数字を管理することは、ゴルフが上達すること。上達のための情報管理、分析、戦略のマネジメントを提案させていただきます。

今回の議題「myゴルフノートをつくってスコアアップ!~その2~」

前回は、情報を管理する媒体として、ノート形式(手帳形式)がベターだということをお話させていただいた。(前回の内容はこちら)。記録媒体を1つ絞り、あなたのゴルファーとしての情報をすべてここに集約することの重要性も合わせて力説したつもりだ。

今回は、何を記録するかをお話しをする。そして、あることの記録をつけていくことをおススメする。


(1)原則、何でも記録する。
あまりに当たり前だ。でも今回は、ここからお話をする。今、手元に「myゴルフノート」があると仮定しよう。その前にそのノート(手帳)はどんなものだろうか?もちろん、紙の表紙で、コインで買えるノートではないはずだ。

すくなくとも、これくらいのノート(手帳)はもってほしい。何度も開き、雨の日も風の日もゴルファーのあなたの傍にいる相棒なのだ。頑丈な表紙や重厚感は必要だ。

さあ、ノートを準備したら、どんどん書き込もう。

ラウンドの記録、練習の記録、ゴルフショップで気になったクラブ・・・。何を記録しようかと迷う必要はない。何でも書いていく。時に記録を忘れてもかまわない。記録を継続することが重要なのだ。2014年の新年をノート達と迎えることが大切だ。

New thank you notes / jelene

ノートを忘れたら取りあえず手近な紙に書こう。転記がめんどうならば貼り付ければよいだけだ。


(2)気持ちを記録しよう
感情は記録するに値しないと思ってはいないだろうか?確かに感情は情報ではない。しかし、人間にとって感情は記憶の保持に大きく影響を与える。楽しかったこと、悔しかったこと、反省したこと。感情が伴った情報は長く記憶にとどめることができる。


George and Kenny / Ray Sawhill

特に、良かったことの記録は必ず残すべきだ。

残念なことであるが、必ず不調のときは訪れる。その時、その記録が役に立つだろう。上手くいったときの記憶は、上手くいかなかったときの記憶より残りにくいものだ。感情とセットして、記録に残しておくことで不調のとき、そこからの脱出のヒントになるだろう。

結論として、自分のゴルファーとしての活動はすべて記録しておこう。少なくとも、そのように努めておこう。そのときは、気持ちを記録することを忘れないでほしい。次回は、記録をつけるときの注意点について話をしたいと思っている。