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アダムスゴルフ、反転攻勢の手がかり。

トム・ワトソン、ヤニ・ツェンなど日本でも人気と知名度のあるプロが使用するアダムスゴルフ。現在は、テーラーメイドと共に、アディダス傘下のクラブメーカーである。アメリカでは抜群の人気と知名度をもつ。主に中高年をターゲットに発展してきたメーカーだ。
 
2013年、日本市場に本格参戦。成熟市場の日本のゴルフマーケットにどれくらい食い込めるか。その鍵を握るのは、まずは、「イメージ」と「技術」だろう。
 
これまで、同社の製品はきちんとした販売経路が確立していなかったこともあり、実力以上に廉売されていた印象がある。廉価販売が品質への疑問へ直結し、アダムスゴルフについて、「どこの国のメーカーなのかよくわからず、ただ量販店で安売りされているクラブ」というイメージを持っておれらる方も多いのではないか。まずは、そんなネガティブな印象をどのように払拭するかが最初の解決すべき問題だ。
 
1月、同社はアーニー・エルス(南アフリカ)と契約に成功。40歳代半ばでも第一線で活躍する彼は、日本でも根強い人気がある。まずは、彼の高いイメージをてこにブランドとしての柱をしっかり立てたいところだ。
 

 
そのための足がかりは、同社の独自技術の「溝」にあることは、衆目の一致するところだ。日本でも話題となったテーラーメイドのヒットドライバー『ロケット・ボールズ』の飛距離の秘密として話題となった「溝」。その技術の元祖はアダムスゴルフ社にある。
 
同社は、ドライバー、FWなどにはクラウン部分にも溝を施しており、手にしたゴルファーの大半は手放していないだろう。それほど、打ったときの快感は想像以上だ。弾きの良さを求めるゴルファーは、ぜひ手にして欲しいものだ。
 
上記の通り、アダムスゴルフの製品は安く手に入れることができる。今は、その最大のメリットを享受できるチャンスでもある。廉価販売の外国メーカーと毛嫌いせず、ますは手にしてみる勇気を持って欲しいのだ。
 

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