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鍛えるゴルフBRAIN!~考えを変えて100を切る戦略(1)~

鍛えるゴルフBRAIN

 

今回は、考えを変えて100を切るという戦略について話をしよう。

 

もし、あなたが100をきるスコアを目標とするゴルファーであるとしよう。

 

100を切ることは、ゴルファーにとってなかなか突破できない大きな壁のひとつである。 この100の壁は、大きい壁であるがゆえに、突破するのに時間がかかる壁でもある。

 

しかも、この壁は、できるだけ早く突破しておかないと厄介な問題をも抱えてしまう。それは、ゴルフをすることへの疑問や、やる気の低下を引き起こす可能性があることである。そして、その気持ちの問題が、さらに壁を高くしてしまうのである。

 

一所懸命がんばっても目立った成果をあげられないとやる気が削がれるのは、別にゴルフに限った話ではない。

 

メンタルな面も含め、100の壁は、できるだけ早く突破すべきものである。

 

スイングの型がある程度出来ているゴルファーで、100の壁に当たっているゴルファーは、まずは100を切ることを実感してもらうことが重要である。

 

そのため、スコアを縮めることを重視したラウンドをすることも選択肢のひとつであるといえる。

 

その有力な方法として、難しいクラブは使わないという戦略がある。

 

具体的には

・ドライバー

・フェアウエイウッド

・ロングアイアン

 

を使わないのである。

 

その代わり、距離をあきらめてでも簡単なクラブを使うのである。

具体的には、ユーティリティを多用するのである。

 BRAIN1月タイトルなし

 

表を見る限り、ユーティリティの飛距離はドライバーを除けばウッド系とロング~ミドルアイアンと重なっている。

 

3W、5Wや5Iは、ユーティリティに統合することが可能である。

 

扱いやすさのメリットだけでなく弾道が低く、風の影響を受けにくいというメリットも含め、ユーティリティを多用する意味は大きい。

 

ドライバーは、飛距離については、これに代わるクラブはない。それでもできるだけドライバーを使わないようにしたい。

 

ドライバーは、飛距離を出せるクラブであるが、もっともOBを出す可能性の高いクラブだからである。

 

多少、飛距離に目をつぶってもOBを減らし、できるだけフェアウエイをキープする方が、100切りには確実に近づくはずだ。

 

次回は、コースマネジメントによる100切りを目指す方法を考えてみたい。

 

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