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鍛えるゴルフBRAIN!「攻める楽しさ」「守るうれしさ」

今回は、ラウンドでのメリハリについての話をしよう。

Taeksoo Kim Misses Putt to Win on 17 / pacificcoastamateur

ゴルファーにとって1打でも少ないスコアで上がりたいというのは、悲願である。正しいショットを刻み、ミスを減らす。18ホールを通じて形づくられるスコアは、ゴルファーの創造物でもある。

 

良いスコアは、アマチュアゴルファーにとって「重大なミスをしないこと」と引き換えに手にできることが多いものである。そのためか、スコアは「守る」という意識が生まれがちである。守りの意識は、無難で安全な選択へと導く。スコアメイクの根本は我慢することでもあるのは、やむを得ない現実でもある。

 

確かに良いスコアを手にできればうれしいものである。しかし、その一方で、スコアメイク重視のゴルフが楽しいかどうかは微妙な問題である。もし、あなたが楽しくラウンドできていないこと感じることがあるとしたら、ぜひ考え方を微調整してほしい。

 

挑戦もゴルフの醍醐味であることを思い出してほしいのである。

 

安全策をとり、「刻むこと」を中心にローリスクのゴルフがスコアメイクへの近道であることは正しいが、それだけでは味気がなくなる。時には、ハイリスク・ハイリターンの選択も必要なのである。その際は、「ここはリスクを負ってチャレンジしよう」と決めてチャレンジしてみよう。仮に失敗しても、そこでリカバリーを学ぶことができると前を向くことができればダメージは小さくできるだろう。

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