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DRILLのツボ!

ドリルのツボ!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回から、上達するためのドリルをご紹介する「DRILLのツボ」の連載を開始します。

継続は力なり。正しい、継続的な練習はあなたを上達に導いてくれます。

正しい練習を継続的に行い、反復の効果を実感してください。

 

第1回のドリルは、「2mパットを打つ」です。

 

いきなり難しいドリルをご紹介してもはじまりません。初回はシンプルなドリルのご紹介です。

なぜ、2mなのか?それは、まずは「心の壁」を打ち破るためです。

 

2mのパット。入れごろはずしごろの距離であるためか、2mを寄せワンでいいと考えるゴルファーがそれなりの数いらっしゃいます。 もしあなたが、そのようなゴルファーで、上達したいと考えるならば、ぜひこの機会にこの「2mのパット」のドリルに取り組んでみてください。

 

ドリルを実行するにあたり、絶対に守るべきルールがあります。それは、「ショートするのは絶対にダメ!」ということ。

 

オーバーする、右に左にそれるのは、まずは問題ありません。ショートしないように打つというのが、このドリルの「ツボ」です。

 

この2mパット。パッティングに問題を抱えていると、なかなか入りません。もし、2mパットの練習を繰り返して、入らない距離だなと実感したら、ぜひフォームをみなおしてみましょう。何か問題が見つかるはずです。

 

パッティングに問題を抱えていると、なぜ2mパットは入らないのか。次回はそれを考えます。もちろん、それを解決するドリルもご紹介します。

 

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