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1秒でできるゴルフの軸その2!上達体感法でビハインドザボール

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

今回は前回の「1秒でできるゴルフの軸!一軸二軸左の目?」の続編で

【1秒でできるゴルフの軸その2!上達体感法でビハインドザボール】

                                   をご紹介します。

 

 

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「1秒でできるゴルフの軸!一軸二軸左の目?」の続編です。

 

お話しした左目軸打法は、

 

飛距離アップ

ミート率アップ

スライス防止可能

その上、かっこいいスイング

 

と、いいことづくめですが、そこには落とし穴があります。

 

 

「やっぱりな、ゴルフエッグは怪しいと思っていたんだ!!」

 

そんなことおっしゃらないで読んでくださいね。

 

 

では、左目打法裏話をこっそりひっそり大ぴらにお話しします。

 

丸山茂樹プロ推奨の「左目軸打法」完結編です。

 

 

■頭を残し過ぎると首があぶない

 

 

左目軸打法では、クラブを後ろに振り上げたトップオブスイングの時は

 

・肩を回しやすい

・バックスイングがしやすい

・トップオブスイングが決まる

・ボールを打つパワーが溜まりやすい

・飛距離が伸びる

 

など、なんの危険もない、メリットだらけの方法ですから、すぐにご活用ください。

 

 

ただし、打球を打つ瞬間(インパクト時)は、左目軸ほどほどにしましょう。

 

「ゴルフ左の壁」の話をした
ゴルフ「左の壁の謎説き編」ボール踏んで飛距離アップPart3の記事を
先に読んでいただきたいのですが、理由は同じです。

 

 

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左目でボールを見続け、顔をインパクト後も残し続けるためには

 

・体は左に回転しているのに、

・首は右に回転させておかないと

・体につられて首(顔)も回ってしまいます。

・つまり、首に強烈なねじれが生じる。  ということです。

 

 

これを長年続けていると
「頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)」となり、
首を痛めることになります。

 

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首は図のようにいくつかの骨が段々に重なった状態です。

そこに、過度のねじれが生じればよくないことは一目瞭然ですよね。

 

でも、多くの場合手術をしなくても回復します。
ゴルフをしばらく休むことはもちろん必要ですが・・・

 

首の動きを体の回転に合わせないようにするということは
左膝と同じように、首にも負担がかかるということです。

 

プロゴルファーもこの症状に悩まされる人は多いようです。

 

しかし、どうしてもインパクトをうまくするためには、
首の動きを、ある程度止めないといけません。

そのため、ゴルファー職業病の一つともいえるでしょうか。

 

頭はインパクト時に、少なくともボールの正面には残っていなくてはいけません。

しかし、フォロースルー(インパクト後)はすぐ体の回転に合わせて、首も開放してあげましょう。

 

 

ゴルフでは「ビハインドザボール」という言葉があります。

 

「インパクトでは、頭はゴルフボールより後ろ(右打ちなら右側)に残せ」という意味です。

 

タイガーウッズの写真を見るとすごいですね。

 

 

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(写真引用:TigerWoods How I Play Golf)

 

左がアドレス時、右がインパクト時の瞬間です。

 

アドレス時よりも、インパクト時の方が頭が後ろに残っているのです。

「体はボールを打ちに行くのに、頭(顔)はボールより離れる」のです。

 

 

ここまでの、ビハインドザボールの体勢はゴルフエッグはできません。

どうしても、体の回転や体重移動にひきつられて、頭がボールの方に動いてしまいます。

 

 

「じゃあ、タイガーの首は大丈夫なの???」

鍛えているので、大丈夫でしょうが、本人も注意はしているはずです。

 

タイガーウッズはインパクト後、直ちに首のねじれを開放します。

打ち終わった後は、すぐ打球を目で追うようにすればいいのです。

 

 

ただし、インパクトの瞬間はボールの右側(後ろ)を顔が向いているようにしましょう。

 

 

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タイガーウッズの帽子の向きを見ると分かりますよね。

 

矢印で表しましたが、
こんなにもインパクト時に顔が打球方向に向かないように、我慢しているのです。

 

 

ここまで無理せずとも、アマチュアは
顔の向きはボールに正対する(まっすぐ向く)くらいにはがんばりましょう

 

 

ゴルフエッグもそうですが、アマチュアの我々は、結果を気にしすぎます。

 

打たないうちから、打球の行方を追ってどうするんですか。

打ってから、顔を左に回して、打球を目で追いましょう。

 

この一点を注意していただければ、首を壊すこともなく、すばらしいインパクトを迎えることがあなたはできます。

 

「打った後にボールを追う」です。焦ってはいけませんよ。

 

 

 

たかがゴルフ、されどゴルフ

 

 

ゴルフにハマると、もうその魅力から逃げられません。

 

例え体を酷使しても、「飛距離がほしい」「正確に打ちたい」

ゴルファーの欲求は留まるところを知りません。

 

だからこそ、ゴルフは自分で自分を律することが必要です。

 

ゴルフは審判のいないスポーツ 「あなたが、自分でルールを守るのです」

 

 

ボールをちょろっと動かして、知らん顔しているゴルファーもいます。

もちろん、お遊びでラウンドしているのですから、そんなのOKです。

 

でも、ゴルフエッグは遊びでも、もちろん試合でもしません。

だって、そのあとすごくいやな自分に出会うから・・・

 

いかさましていいショットした自分と

自分の欲に勝って、悪いショットをした自分

 

ゴルフエッグは後者の自分が好きです。

 

ただのゴルフナルシストですが、それがゴルフの神髄
「あるがままのゴルフ」だと思っています。

 

あなたも、自分の欲に負けず、
自分の体をいたわりながら、ゴルフしてみてはいかがでしょうか。

 

ただ一つ、「ゴルフ上達したい!」という欲だけを追いながら・・・

 

* ゴルフ:自然を相手にした紳士(淑女)のスポーツ

あるがまま=自然のままを受け入れて行うことをゴルフの精神とするスポーツ

 

 

 

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サイトでは、ゴルフエッグさんが今も抱えていらっしゃる
時限爆弾!?のお話まで詳しく読むことができます…詳しくはこちら

 

 

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