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今年こそ「夏ラフ」攻略!!

Hawaiin Golf CourseHawaiin Golf Course / Matthewjs007

 

梅雨が明けたら夏はすぐそこ!!
雨ばかりの毎日よりは、気持ちよく晴れた空の下の方が
気持ち良いのは確かですが、
ゴルファーの皆さんにとっては、
暑さや夏ラフの難しさで、闘い辛い季節になりますね。

 

夏のラフは芝の抵抗にあい、
飛距離が落ちたり、芝が絡まって左に引っかけたり…と難しく、
苦戦しているアマチュアゴルファーの皆さんも多いのでは?

 

じゃあ、どうすればいいの!?ということで、
今回は夏ラフの狙い方と、打ち方をご紹介します。

 

 

夏ラフ 狙い方の基本

 

欲を出してオーバーさせない。
奥に行くよりは、手前でもOKと考える


夏ラフ

 

 

夏のラフから打つ時は球が止まらないことを頭に入れましょう。

 

欲張ってグリーンをオーバーしてしまうと
奥には夏場特有の罠がいっぱい!!

 

グリーン手前で止まっても良しと考え、手前から攻めるのが基本。

 

 

 

 

夏ラフ 打ち方

 

ラフ

 

 

 

 

芝の抵抗が強いからといって
力強く打ち込んでしまうと、芝の抵抗にあい
ヘッドが大きく減速して急ブレーキのようになってしまい
飛距離がバラついてしまいます。

 

 

 

打ち込めば反発されるので
100%で力任せに打つよりも大きくゆっくり振りぬくイメージで!!

 

 

ゆっくりで良いので、
なるべくヘッドの減速率を小さくしてあげることがポイントです。

 

 

 Point

 ■フィニッシュまで速度を
 変えずに大きな
 振り幅でゆっくり振りぬく 

 Point

 ■芝の抵抗に負けないよう
 グリップは短くしっかり握る 

 Point

 ■ハンドファーストに
 しすぎないように構える 

 

 

鋭角に打ち込みロフトが立ってしまうと芝の抵抗が大きくなります。
ゆるやかな入射角を意識して!!

 

 

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