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お悩み!冬のドライバー

 

お悩み!冬のドライバー

 

 

 

冬は、夏よりも飛距離が落ちる…

それは気のせいではありません!!

 

・プレーヤー自身の筋肉の動きが悪くなること

・厚着によって体が回りにくくなること

・物理的な要因として、気温が下がるとボールの樹脂が固くなり、
 反発が弱くなって初速度が減ること

 

他にも、冬の冷たい空気は抵抗が増すため飛ばなくなるなどの要因があり、
「冬は飛ばない」は、気のせいではないのです。

 

そこで今回は、冬ゴルフのドライバー編です!!

 

 

冬ゴルフのポイント

 

冬ゴルフの飛距離は1割減と割り切ったうえで
プレーしましょう!!

 

 

大事なことは

フェースの芯に当てること

 

Golf teeGolf tee / Qrodo Photos

 

 

ヘッドスピードは落ちますが
確実性をとって、
「コンパクトなスイング」を実行しましょう!!

 

 

 

体を大きく動かすと、ミスになる

 

 

 

体が回りづらいからと言って
体を大きく動かそうすると
かえってダウンスイングで体が早く開きやすくなってしまいます。

 

 

そこで、スタンス幅を夏よりも1足分を目安に、やや狭くしてみましょう。

頭はアドレスの位置でキープしてコンパクトに振ります!!

※この時ボールの位置やティーアップの高さはいつも通りでかまいません。

 

低めのトップ位置から腕を最短距離で振り下ろし
フェースの芯に当てる感覚で打ちましょう。

 

 

 

ヘッドスピードは落ちますが、

フェアウェイキープ率をあげるために

フェースの芯に確実に当てることを第一に考えた

コンパクトなスイングは

冬のベストな方法だといえます。

 

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