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今年からほとんどの国税がクレジットカード払いできるように!【お役立ちコラム】

 

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今年からほとんどの国税がクレジットカード払いできるようになります!
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クレジットカードは広く普及して、利用機会も広がっており
今では、公共料金の支払いなどにも利用できるなど、あらゆるシーンで活躍しています。

 

日本クレジット産業協会(平成25年調査データ)によると、
国内で発行されているクレジットカードの枚数は3億2千352万枚にもなり、
成人人口比(20歳以上の総人口:1億480万人)では
1人当たり3.1枚所有していることになるそうです。

 

これまでも東京23区などでは、自動車税などの地方税がクレジットカードで納税できましたが、
2017年1月4日より、国税や確定申告でも「クレジットカード納税」ができるようになりました。

 

手間が省けて、簡単便利なクレジットカード納税!
しかし、クレジットカードでの納税にはメリットとデメリットがあります。

 

 

税金をクレジットカードで支払うメリット

 

・インターネットを利用することにより、現金を持ち歩かなくていいというリスク軽減
・納付に行くための時間や交通費の削減
・現金がなくても支払うことができ、家計管理面で便利
・クレジットカードを利用することでポイントやマイレージを獲得できる
・クレジットカードの引き落とし日まで、支払日を延長できる
・支払回数の選択もカード会社次第で可能。分割払いによる延納の効果がある
・事務負担の軽減。ネットで納税が完結し、24時間納付が可能
・スマートフォンからも利用可能

 

 

税金をクレジットカードで支払うデメリット

 

・手数料が1万円あたり76円(税別)かかる。
・クレジットカード納付は、ネット限定の決済手段であり、窓口等では支払うことができない。
・納付書が複数枚あると、税額にかかわらず枚数分の決済手数料を支払わなければならない。
 (2万円以下だと税込み157円かかる)
・クレジットカードを利用することによる情報漏えいの可能性
・分割払いの場合、カード会社への金利手数料が発生する
・カード会社への支払い自体に遅延があった場合、金利手数料が発生する

 

 

このように考えると、「現金を持ち歩かなくていいというリスク軽減」や
「納付に行くという時間や交通費の削減」といったメリットは、
ペイジーや口座振替活用時のメリットとも重複します。

 

しかし、クレジットカードを利用すること自体に「メリット」と「デメリット」があります。
ご自身に合ったお金の使い方を考え、上手にやりくりしたいものです。

 

 

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中央リスクコンサルタント

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※掲載内容は、2017年07月17日時点での法律等をもとに作成したものです。 

 

 

 

 

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