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【シングルゴルファー目指して】最後のコンペ(2026-R30(Back9)

ボストン在住のシングルトンさんのブログ「シングルゴルファー目指して」より、2026625日の記事をお届けします。今回は、ボストンでの最後のコンペの様子を綴った一編。5年間の海外駐在、本当にお疲れさまでした。そして、日本へおかえりなさい。異国の地で積み重ねてきたゴルフライフも、このラウンドでひとつの節目を迎えます。これまで毎月、ボストンのゴルフ事情やラウンドの様子を届けてくださったシングルトンさんに感謝を込めて、最後のコンペの一日をご紹介します。

 

 

 


 

 

★★★

 

 

2026年6月14日(日)

 
この日は、ボストンでの最後のコンペに参加してきました
場所は、今回が12回目のラウンドとなるCampbell’s Scotish Highlands Golf Course

 

 

Front9は43で、Back9の爆発を期待したいところ
さて、どうだったでしょうか
 

〇Back9

10H:やや打ち上げのまっすぐなミドル ドラコンホールでしたが、同組の先に打った人が快心の当たりで、私は無理かと思って打ったら、これまた快心の当たりで、ドラコンゲットニコニコ  からのパーオンパー

11H:ニアピンホールのPar3は、やや左にそれてグリーン奥のラフで権利無し 寄せワンもならずボギー

12H:距離のないミドルのフェアウェイからのセカンドはグリーン右ラフまで 寄せが寄らず3パットでダボ真顔

 

13H:いつもドライバーで失敗するミドルを今日は4UTでいい位置に置きパーオンするも3パットでボギー

14H:ティーショットは左の深いラフでセカンドは距離が出せず ボギーオンボギー

15H:ニアピンのPar3はグリーン右のラフ 寄せが1mに寄ったのに、これを外してボキー

 

16H:フェアウェイからのセカンドは左ラフまで ボギーオンボギー

17H:右斜面からのセカンドはパーオンできず、ボギー

18H:絶好の位置からの3打目は、トップ気味でグリーン右ラフ 寄せは上手く行きましたが、パットを決め切れずボギー

 

Back9はパットの調子がいまいちで、ボギーペースの44(Par=35)のトータル87で最後のコンペが終了

 

そこそこ波があったので期待しましたが、隠しホールにうまくはまらなかったみたいで、24人中10位

でも、飛び賞ゲットできました

 

ボストンに駐在して約5年

このコンペにも何度も参加させていただき、たくさんの知り合いができました

感謝感謝の最後のコンペでした

 

 

↑10Hティー 距離のないやや打ち上げミドル 左右に曲げなければ大丈夫

 

↑11Hティー 160YのPar3 左サイドのバンカーと崖に注意

 

↑11Hグリーン脇 ニアピンホールでしたが、惜しくも乗らず・・・

 

↑12Hティー 打ち下ろしやや右ドッグのミドル 右サイドには見えない池があるので、まっすぐ180Yでベター

 

↑14Hティー なかなか難しい打ち下ろしのミドル ティーショットをまっすぐ240Yほど飛ばすとワンペナになるので、やや左目に打ち出していきたい

 

↑15Hティー 130YのPar3 チャンスホールなんですが、なぜかいつもあまりワンオンしない・・・

 

↑16Hセカンド地点 左右の池を避けてまっすぐグリーンを狙う必要があります

 

↑17Hティー 距離のない打ち下ろしのミドル あまり飛ばない私でもワンオンのチャンスがある

 

↑18Hティー セカンドから右に直角に打ち上げていくPar5 まっすぐ打つのがセオリーですが、斜めにショートカットを狙うのもあり

 

 

 

 

 

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