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アプローチは小さな構えから強く打つ!!

 

アプローチは小さな構えから強く打つ!!

022 – Richard Brown’s approach to 18 / Neville Wootton Photography

 

 

なんてことないアプローチで

ザックリやハーフトップ気味に入って大きくオーバーした!

 

そんなミスをしたことありませんか?

 

その原因はきっと、インパクトのゆるみです。

 

 

 

 

特にピンそばや「寄せておきたい」と緊張した時などがゆるみやすいのですが

それは、ヘッドが減速しながら当たっているということです。

 

インパクトが減速してしまう理由は、バックスイング。

 

ピンまでの距離に対してバックスイングが大きすぎると、

とっさに「このままでは強い」と体が察知して

反応してしまい、インパクトで減速してしまうのです。

 

 

では、バックスイングが大きくなってしまうのはなぜでしょうか?

 

その原因は、アドレスにあります。

 

大きく構えると大きなバックスイングに

小さく構えると小さなバックスイングになります。

 

 

ピンが近いにもかかわらず、ボールに遠く立って

スタンス幅の広く大きい構えをすると

自然とバックスイングも大きくなり

そこに体の反応が出てしまいゆるみが出てしまうのです。

 

 

 

 

では、例えば、ピンまで20ヤードの場合、

20ヤードの構えをしてはいけません。

 

あえて15ヤードくらいの構えをして、

ちいさなバックスイングから強く打つ。

 

 

これでヘッドが加速しながら当たります。

 

加速インパクトならスピンがかかるので、強く打っても球は止まるはずです。

 

 

 

 

ただしその時、手の力で強く打とうとしてはいけません。

脚の力を使って体重移動をしながらインパクトのパワーを出すことで

安定したヘッドの動きになります。

 

 

アプローチに限らず

ドライバーショットでもパッティングでも

「インパクトは加速させる」がゴルフの基本です!

 

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