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新・上達道場【ヒロキプロとラウンドレッスン】本日の練習は、基本のグリップ

 

 

今回の「ヒロキプロとラウンドレッスン」からは、2026年2月19日の記事「本日の練習は、基本のグリップ」をお送りします。いぶすきゴルフクラブでの練習ラウンドに向け、打つ前のグリップチェックからアドレス、パターまでを丁寧に確認。左手・右手それぞれの力配分やタイミングのズレがショットや転がりにどう影響するのか、プロならではの視点で掘り下げています。構えの位置による打ち方の違いにも気づきを得た、実践的で学びの多い調整レポートです。

 

 

★★★

 

 

 
いつもブログ読んで頂き有り難うございますm(__)m
 
栃木県 足利市 佐野市 群馬県 太田市でゴルフスクール行っています。
 
来週、いぶすきゴルフクラブでの練習ラウンドに向けて調整。
 
打つ前に必ずグリップチェックします。左グリップの形や右グリップ、そして力配分など。左グリップは中指、薬指、小指で確り持ちクラブを支える。
 
そして右グリップは力が入り過ぎないように気を付ける。
力むとタイミングがズレるので、インパクトの時にフェースが直角に戻らない。
 
右グリップは、中指と薬指で引っかけるように持ち、人差し指と小指はほとんど力を入れない。特に小指に力が入るとタイミングがズレて確り球を捉えられない笑い泣き
 
それとアドレスだが、ちょっと右に傾いていたので、そこも直す。
 
本当に色んな所がズレていくので、修正が大変。
 
そのままパターに変えて、同じようにチェックした所転がりが良くなりました。
その時に1つ閃きが、ヒールで構える時は、ヘッドを遅らせるように振るし、先っぽで構える時は、ヘッドを効かせて打つ。
 
最近、ヒールで構えていて、たまにはと思い先っぽで打ってみたら、プッシュアウトガーン
よって、構える位置でタイミングを変える必要がある事に気づいたので収穫あり。
 
よく考えてればそうで、ピンタイプのヘッドはフェースは開きやすい、だからヒールで構えると振り遅れないが、先っぽだと開くので、トゥ側を動かさないとプッシュアウトしてしまう。
 
よって素振りの時に、どうやって打つか決めてから打たないとミスパットになってしまう。
 
これをいぶすきゴルフクラブで確認してみます。
 

 
 
宜しくお願いしますパー

 

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