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Category: 海外ゴルフ情報


ホアヒンにあるシーパイン GC でラウンド!

 

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回はホアヒンにあるシーパイン GCでプレーされたようです!
「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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ホアヒンにあるシーパイン GC でラウンド!

 

 

陸軍所有のゴルフ場として、2010年9月にオープンした
シーパイン ゴルフコース(Sea Pines Golf Course)は、
ロイヤル タイ アーミー スポーツ センターⅡとも呼んでいます。 

 

 

 <シーパイン GCは、白ティで6,350ヤードのパー72>

 

センターⅡとなっているようにホアヒンには、軍所有でもう一つ、
1974年 開場のダナラット ゴルフ クラブがホアヒン郊外にあります。

 

ここは いかにも地方にある軍のコースらしく、メンテナンスなどできておらず、
フェアウェイ・グリーンが荒れていますので、シーパインGCがより一層 引き立ちます。

 

 

<山にも池にも囲まれたコース>

 

ゴルフ場の設計は陸軍少将(今は退任しているかも)の
パトブアサック氏(Weerayudth Phetbuasak)で、
タイのいくつかのコースやカンボジアのコースも設計しているようです。

 

ホアヒン街の南7キロ前後の海岸沿いに位置していますので、
ホアヒンで唯一 ビーチに面したゴルフ場です。

 

これが売り物になり人気も高いのでしょうネ。海風も吹きリンクコースを味わるかな。

 

 

 <海からの風も> 

 

比較的フラットなシーサイドコースとなりますが、
ビーチ沿いに位置しながら18ホール中に13ホールに池が絡んでいるのは意外です。

 

大小のバンカーが厭らしく、ゴルファー それぞれによっては
難しいホールと易しいホールが極端になるかも知れませんネ。

 

甘く接しているとロストボールが増えますヨ。

 

コースの真ん中に鉄道が横断し、線路で分けられ
山に向かって山側の12ホールとビーチ側の6ホールで造られています。

 

フェアウェイの一部には 剥げている箇所が多少ありますが、
グリーンは良く整備されていて ボールの転がりは、けっこう良かったですネ。

 

 

<線路下をくぐって山側のコースへ>

 

北欧諸国のシニアゴルファーが多いせいか、
付いたキャディさんにタイ語で話しかけても、
やたらとめちゃくちゃな英語で返してくるのには戸惑いました。

 

でもグリーンの読みと距離は正確でしたネ。

 

海が望めると言っても16番・17番・18番の三つのホールだけ。

 

最後の16番から18番の三つのホールが同コースの印象を良くしており、
特に16・18ホールはシグネチャーホール(名物ホール)となるでしょう。

 

 

 

16番のパー5(白ティで529ヤード)は、
ティグランドから右は池と長いバンカーが気になります。

 

ストレートで狭いフェアウェイが続き、
グリーンまで残り100ヤードから直角に右へ曲がるホールです。

 

セカンド・サードショットは、池とバンカー越えの2オンを狙うゴルファーと
安全に刻むゴルファーに分かれます。

 

グリーンは3つのバンカーでガードされており難敵です。

 

セカンド地点から望むグリーンと、ここでの海の景観が素晴らしいですネ。

 

 

 

18番のパー4(同333ヤード)は、右へドッグレッグの難かしいホールです。

 

フェアウェイを運河が二つに分けており、
運河を越えるには250ヤード前後のキャリーが必要です。

 

或いは ティ ショットを運河の手前に運んで、安全に刻む方法もあります。

 

グリーンは縦に細長く、左は3つ 右は1つのバンカーでガードされており、
グリーンは確か 右傾斜になっているのかな、易しくありませんでした。

 

 

 

海が望めるという観点から最後の三つのホールは
ホアヒンにあるゴルフ場で一番素晴らしいかも。

 

17番ホールは、素敵なオーシャンビューを背景にしたパー3ですが、
これも悪くありませんでしたネ。

 

 <ロッカールームも綺麗です>

 

タイ湾を見下ろすモダンなクラブハウスのタイ料理も美味しかったですネ。

 

軍のコースのタイ料理は安くて美味しいと評価が高いんですが、
ここも まさに その通りでした。

 

ただ退役した元軍人さんが5人・6人でゆっくりとプレーしている時がありますが、
ここの空気に合わせてラウンドして下さい。

 

<ほんとに軍のコースとは思えません>
 

ホアヒンに行く機会があれば、是非 シーパインゴルフコースでも楽しんで下さい。

 

 

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nagaichiさんのサイトタイでゴルフ友達になりましょ。では
ゴルフ情報だけでなく、タイの様子も知ることができます。ぜひご覧下さい!!

 

昨年2017年のホアヒン ゴルフフェスティバル♪

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は、2018年ももうすぐ始まるホアヒン ゴルフフェスティバル!

昨年の概要をnagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介します♪

 

今年の夏休みの予定をお考えの方はぜひ参考にされてくださいね。

 

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ホアヒン ゴルフフェスティバル
(※2017年の内容です。ご参考までに)

 

 

パタヤへ行ったことはあっても
「ホアヒンは まだ」というゴルファーも多いですネ。

 

毎年恒例となった、ホアヒンでのゴルフ フェスティバルが、今年も始まります。 
もし8月・9月に 訪タイの機会がありましたら、ホアヒンでプレーしたらどうでしょう。

 

ゴルフ愛好家の為に、今年で16 回目を迎える
「ホアヒン / チャアム ゴルフフェスティバル2017 」と名打った
キャンペーン イベント、年々 参加者が多くなってきているようヨ。

 

 

 

 

ホアヒンとチャアムにある9カ所のゴルフ場にて、
8月1日 (火) ~ 9月30日 (土) まで
1,000バーツ(うち2コースは 1,800バーツ)でホアヒンのコースを満喫できます。

(※2017年の内容です。ご参考までに)

 

 

< 1,000バーツでプレーできる7カ所のゴルフ場 >

1.スプリングフィールド ロイヤルカントリークラブ

2.ザ・マジェスティック クリーク クラブ & リゾート 

3.ザ・インンペリアル・レイクビューホテル&ゴルフクラブ 

 

 

 <ザ・インンペリアル・レイクビューホテル&ゴルフクラブ>

 

 

4.パームヒルズ ゴルフクラブ & リゾート

5.シーパイン ゴルフコース(旧ロイヤル タイアーミー)

6.ケンクラチャーン カントリークラブ&リゾート

7.ロイヤル ホアヒン ゴルフ コース 

 

<ブラック マウンティン ゴルフクラブ…>

 

 

 < 1,800バーツでプレーできる2カ所のゴルフ場 >

1.バンヤン ゴルフクラブ
2.ブラック マウンティン ゴルフクラブ

 

キャディーフィとカート代は別になります。

 

ホアヒンも素晴らしいゴルフ場が多いですから、
この機会に 2、3泊して
三つ、四つのゴルフ場でプレーしても いいですよネ。

 

 

 

そして、下記の日程とコースでトーナメントも開催されます。
(2017年の日程ですご参考までに)

 

7月30日(日) ロイヤル ホアヒン ゴルフ コース  
8月6日(日) ザ・インンペリアル・レイクビューホテル&ゴルフクラブ
8月20日(日) ケンクラチャーン カントリークラブ&リゾート 
8月27日(日) ブラック マウンティン ゴルフクラブ

 

 

  <昨年(2016年)より100バーツから200バーツ 安くなっています>

 

 

9月3日(日) パームヒルズ ゴルフクラブ & リゾート 
9月10日(日) シーパイン ゴルフコース(旧ロイヤル タイアーミー)
9月17日(日) ザ・マジェスティック クリーク クラブ & リゾート 
9月24日(日) バンヤン ゴルフクラブ 
10月1日(日) スプリングフィールド ロイヤルカントリークラブ 

 

 

* 参加費はブラック マウンティンとバンヤンは2,400バーツ、他は1,600バーツです。
* 初日(7/30)と最終日(10/1)に開会式と閉会式も 同時に行なわれます。
(※2017年の内容です。ご参考までに)

 

 

 

 

ところで チャアムって、日本の方々には 聞きなれない地名だと思いますが、
バンコクから行くと ホアヒンの20Kmほど手前にある街です。

 

市街地から僅かの所に南北1KMほど長く伸びているのがチャアムビーチ。

 

ここは 県内の中で最も 美しいビーチとして言われ、
タイ人達の間でチャアム ビーチは よく知られており、
週末に なると 沢山のタイ人観光客で賑わいます。

 

 

釈迦に説法ですが、バンコクの南西約200KM、
タイ湾を挟んでパタヤの対岸に位置するホアヒンは、
王室の保養地として古くから発展した優雅な気品漂うリゾート地です。

 

 

 

 

 

南北約5KMにわたって、美しい白浜が続くホアヒン・ビーチ。

 

1911年にバンコクから当時英国の植民地だったマレーシアへと続く鉄道が開通し、
この地へ欧米人が保養に訪れるようになり、リゾートとしての歴史が始まりました。

 

 

その後、ビーチ沿いに王室の別荘が次々と建てられ、
現在のような静かで格調高い雰囲気が作られていきました。

 

 

ホアヒンは パタヤより ずぅ~と 静かで、私は個人的にホアヒンの方が好きですネ。

 

まだ ホアヒンに 行かれていない方、これを 機会に いかがでしょう? 

 

 

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ガイドブックにも載っていないタイやゴルフ情報満載です。ぜひご覧下さい!!

 

雨季のタイは むしろゴルフシーズンですよ!

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は、雨季のタイゴルフ事情を
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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雨季のタイは むしろゴルフシーズンですよ!

 

 

タイでも雨の季節になり、ゴルフプレーにも雨天を気にするシーズンに入りましたネ。

 

 

 

 

そう、タイでも気象庁が5月28日に、“26日から雨季に入った” と宣言しました。

雨季は10月終わりから11月頃までかな。

 

マレー半島の東海岸など南部では12月まで続くことも ・・・

 

タイのビーチを目指す人は、プーケットのあるタイの西側(アンダマン海)側よりも、
サムイ島やパンガン島、タオ島があるタイの東側(タイ湾側)の方が天気は良いですヨ。

 

 

 

 

タイの雨季は日本の梅雨とは違い、一日中ずっと雨が降り続くことは多くありません。

 

毎日のように雨が降りますが、降っては止んでといった感じで、
雨が降り出しても暫く待っていれば、雨が止むことが多いですネ。

 

ですので、ゴルフをするにも特に大きな問題はありません。
長いことタイでプレーしていますが この時期、雨でゴルフを止めたのは1・2度しかありませんもの。

 

 

 

 

でも むしろ タイのゴルフ天国は、まさに4月~10月かも知れませんヨ。

 

予約は取り易い、ゴルフ場は空いている、料金はスポーツデーを設け安くなる。
良いことずくめ。

 

ただ 気になるのは雨だけです。

 

ですが、朝 少し早めにプレーすればOKです。
雨季と言っても、日本と違ってゴルフ場でも1日中 降り続けるというケースは少ないんです。

 

午後4時以降に降るケースが多く、早朝の雨は少ないですからネ。

 

 

 

 

朝は雨を避けられるケースが多く、日本と違って
スループレーで回れますし、昼過ぎには終わります。

 

ガラガラなゴルフ場の緑の濃いフェアウェイで、
ゆっくり、ゆったりとゴルフを満喫することが出来ます。

 

雨で日中のプレーが出来なくなることは滅多にありません。

午前中の雨は少ないし雨季があるといっても一年を 通してプレーを楽しめます。

 

もし スコールに遭遇しても30分やそこらで、止んでしまいます。

 

ゴルフが午後になる場合など 注意したいのは雷ですネ。

 

タイのゴルフ場は日本と違い雷に対しての防御策など
無頓着なコースが多いですからネ。

自身で気をつけなければなりません。

 

 

 

 

雷が鳴るとキャディさん達はキャー キャー騒ぐだけ、
タイ人ゴルファーは平気でプレーしています。

 

もちろん 避難用の小屋など無いので頼りは茶屋店です。

警報設備のあるゴルフ場も少ないんです。 

 

また、あっても余程のことがない限り警報を鳴らしません。

 

 

大きな雷が鳴りそうになったら早めに茶屋などに入るなり、
クラブハウスに帰るなり、して下さい。

 

大きな雷が来るかは、空を見たり
キャディさんに聞いたりすれば分りますのでネ。

 

タイの雨季と言ってもゴルフはOK。
むしろ乾季を避けた方が、よりゴルフ天国を満喫できます! 

 

 

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日本は一人予約だけど、タイは一人ラウンドがOK!

 

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は、タイゴルフのお一人様事情を
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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日本は一人予約だけど、タイは一人ラウンドがOK!

 

 

一人カラオケ・一人焼き肉・一人鍋 ・・・ ・・・ 等々
本来は複数でなければ楽しめないものを一人ですることを 「一人○○」 と呼んで、
日本では密かなブームが来ているといいます。

 

基本的に人間は、寂しがりで仲間を必要としていると認識していますが、
今の時代 若者だけではなく中高年も含めて
人に気を遣う煩わしさのほうが優位になっているようです。

 

 

 

 

その副作用として 「一人○○」 という現象がはやって来ました。

 

お一人様ブームは、気を遣わないで楽しめる時間や
空間が欲しいという発想から生まれたんでしょうネ。

 

簡単に自分の孤独を解消できる、という便利な世の中になりました。

都内には一人掛けの席がある焼き肉屋や一人用のブースがあるカラオケ屋も珍しくないそうですヨ。

 

そう、ゴルフも一人予約ができるゴルフ場も増えているようです。

特に平日は、プレーできる仲間を集めるのが大変なので、それなりに盛況なのだと聞きます。

 

コースによって違うようですが、一人予約というシステムは、
組み合わせサービスであり、一人でプレーできるわけではないのが大多数です。

 

 

 

 

「画期的な一人予約システム」 と呼ばれ、
50代・60代を中心に利用者が増え 全国に300以上あるとか。

 

プレー前日でもOKで、ゴルフ場が偉そうにしていた時代を思うと、考えられないシステムですよネ。

 

タイのゴルフ場では、平日など空いていれば 一人でもプレーできるゴルフ場は多いですネ。

 

ここが日本と違う所です。

 

タイがゴルフ天国と言われる楽しみ方に、一人でもラウンドできることがあげられます。

 

ですが、さすがに土曜日曜など混んでいる日は、仲間がいなければゴルフは出来ません。

 

タイも日本スタイルの一人予約のシステムを取り入れたら、さらにゴルフ天国の枠が広がります。 
リバーデールGCなどWEBでやっているコースもでてきましたけど、お客は増えるでしょうネ。

 

 


 <日本でも一人でプレーできるコースも出てきましたが ・・・>

 

 

私も よく 一人ゴルフを楽しんでいます。 

平日だから安いし空いているし最高です。 

 

いつも3人4人でプレーしている友人が、
「一人でラウンドして面白いか?」 と聞いてきますが
”何を 言っているの! 練習場へ行ったって、一人じゃないの” と返します。

 

一人プレーといっても、ここはタイ。
ちゃんと 一人のキャディが 付いてくれ、話し相手には困りません。 

 

そして 二人っきりです!
タイ語の勉強にも もってこい、と きています。

 

一石二鳥で十二分に楽しめます。
一人 練習場で打つより、よっぽど 楽しいですヨ。

 

 

 

 

昭和育ちのゴルファーは、4人揃わないと白い目で見られたりしたこともあって、
二人でプレーすることさえも抵抗がある人もいるでしょうが、
タイにくれば当たり前になりますネ。 

 

逆の5人・6人プレーもありますけどネ (苦笑)。 
空いているコースなら一人でプレーする楽しさもわかるようになります。

 

タイでは一人予約ではなく一人プレーを楽しんで下さいな!

 

 

 

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タイでコストパフォーマンスが高いゴルフ場は ・・・

 

 

タイと日本を往復しながら、
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今回は、少し前の記事ですが、タイでコスパの高いゴルフ場を
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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タイのゴルフに関して、私が よく尋ねられるのが
「どこのコースが好きですか?」
「どこのコースがお勧めですか?」 という質問でしょうかネ。

 

タイには18ホール以上持つゴルフ場が185コースほどあります。
ショートを入れると300コース近くになりますかネ。

 

毎年 二つばかりオープンしていますし、同質問をされても、
人によって感じ方や趣向が違いますから
一概に言えず難しいのですが … (新コースは 改めて書きます)

 

 

 

 

質問されたら「私がよく行くゴルフ場」として答えています。

 

例えば「自宅から30分で行けるムアンゲオ ゴルフコースは
近くてよく行きますヨ」なんて、理由を必ず付けたしします。

 

現行 タイのゴルフ場は、駐車場やロッカーのないコースから、
グリーンフィが5千バーツもするコースまで
実にピンからキリまで、そのゴルファーに合った多種多様なゴルフ場があります。

 

でも一般的にゴルファーに好かれるゴルフ場って、タイではどんな条件が付くんでしょうネ。

 

 

 

 

* フェアウェーとグリーンの管理が良い 
* コースの難易度と面白さがある
* 接客対応を含めたソフトサービスの充実
* 適切なプレーフィー・・・ 

 

* キャディの質が高い 
* レストランの料理と味が満足 
* ゴルフ場のロケーションが良い

 

これだけ素晴らしい条件が揃ったら、一年中 予約が取れないでしょうネ(笑)。
先にあげたムアンゲオGCなんて、比較的これらの条件を満たしている方かも知れません。

 

 

 

 

バンコク市内から車で20キロほど、30分前後で行ける所にあり、
バンナー方面では一番近いかな。

 

2003年にゴルフ場の運営会社が変わり、クラブハウスの全面改装とコースの改造が行なわれ
改修後、大変美しいコースになりました。

 

管理と手入れも行き届き、美しい景観とアンジュレーションのある
フェアウェイを持つ戦略的コースになっています。

 

 

 

 

タイの特徴であるタイランド(平らンド)のフェアウェイに池もほどよく配置し、
ドックレックも適度に工夫し、
飽きさせない戦略性の高いホールがレイアウトされています。

 

グリーン周りには、深いバンカーで難易度を高めて面白くさせています。
タイでは珍しい深い砲台グリーンは厄介ですが、
上級者も楽しめるコースにしていると思います。

 

ただ コース内に高速道路の柱が立ってあったりして
その景観がちょっと気になる人は、これを嫌いますネ。

 

 

 

 

アヨタヤリンクス、ニカンティゴルフ、アマタスプリング ・・・ 等々、
グリーンフィが5千バーツするゴルフ場が素晴らしいのは当たり前でしょう。

 

ポイントはコストパフォーマンスでしょうねぇ~

 

この点から言えば、ムアンゲオGCより
スワン ゴルフ、カスカータ ゴルフ、ラムルッカCCなどの方が
2千バーツ以下でプレーできますから、ずっとコストパフォーマンスは高いでしょう。

 

でもゴルフ場の場所が遠距離だったりします。
また次の機会に これらのコースでプレーして、詳しく書きたいな~と思っています。

 

 

 

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チュアン チュン GCが リニューアルしてフローラビレに!

 

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は、タイのキャディーさん事情を
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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タイのゴルフ場って、新しくオープンするコースは聞いても 閉鎖するコースって聞きません。

 

数年前、プレジデントCCが一時閉鎖され、オーナーが変わって
今はスワンナプームCCとして、再スタートしています。

 

そう、オーナーが変わって再スタートというのは、時折ありますネ。

 

 

 <フローラビレ ゴルフ&カントリークラブの正面玄関>

 

最近では、チュアン チュン ゴルフクラブがクラブハウスを素敵にリニューアルして、
名称も“フローラビレ ゴルフ&カントリークラブ(Flora Ville Golf & Country Club)” として、
新装オープンしています。

 

確か 3代目のオーナーになるんじゃなかったですかネ。

 

プレーしてきました。

 

 

 <クラブハウス入口>

 

 

広くスペースを取っていた旧クラブハウスはそのままになっていますが、
以前 ドライビングレンジの場所に 新しいクラブハウスを建てて、
名称 同様 大きくイメージチェンジしています。

 

 

 <コースから見た新クラブハウス>

 

 

同コースはドンムアン空港近くのチャオプラヤー川を渡ったノンタブリ地区に位置し、
バンコク市内から約1時間で行けます。

 

よって、以前から アクセスも良く料金も低めで、コースもまぁまぁと、
コストパフォーマンスの良いゴルフ場として、
タイ人や一部 日本人のゴルファーの間で人気がありました。

 

 

 

 

それが古臭いクラブハウスからハイクラスなコースへとリニューアルし、
ロッカーからシャワー室、レストランをホテルのように高級感を出していますので、
今後 多くのゴルファーが集まるでしょうネ。

 

 

 

 

ちょうど20年前の1998年にニック・ファルドの設計で開場しました。
バンコク近郊では、サミット ウィンドミルCCもニック・ファルドの設計でしたネ。

 

パタヤ方面にも2・3あります。

 

住宅地の中にあるとは思えないほどの木々に囲まれたコースです。

 

平坦ながらチャオピア川が近いせいか池が多く、ほとんどのホールに絡みます。

 

池がフェアウェイを狭く感じさせ、当然 正確なショットが要求されますネ。

難易度も高くし、低料金のコースにありがちな簡単なレイアウトではないですヨ。

 

 

 <ロストボールを多めに持って>

 

 

水捌けが良いこともあってか、以前はシニアプロのテスト会場にも使われたコースで、
競技志向のゴルファーや上級者クラスから好まれるゴルフ場でしょうネ。

 

あの2011年の大洪水で水浸しになってしまった時には、
生き残れるか心配されたゴルフ場の一つでした。

 

 

<中央にあるのが旧クラブハウス、新ハウスは右の木の陰に>

 

 

ですが、かえって 余計な木々など切られて良くなったように思います。

 

今回 コース内の改修は、一部だと聞いていますが、
グリーンとグリーン周りのコース管理が、さらに良くなっています。

 

私たちがプレーしている最中も 細目にメンテナンスを行なっていましたネ。

 

 

<レストランが一番 変貌した>

 

 

ホテル並みに変貌したレストランの料理も、値段は少々上がりましたが美味しかったですネ。

 

スタッフの応対も、随分と良い方へ変わりました。

 

何といってもクラブハウス全体が、ハイクラスコースのように高級感を醸し出しています。

 

タイ人も富裕層が集まって来ているように思います。

 

 

 

 

とてもクラブタイランド料金で、
平日1,000バーツ、週末1,500バーツ前後のグリーンフィでプレーできるとは …

 

コストパフォーマンスが より素晴らしくなりました。 一度 お試しを!

 

 

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パインゴルフはタイ ジュニアの強い味方です!

 

 

タイと日本を往復しながら、
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今回は、ザ・パイン ゴルフ & ロッジを紹介してくださいます。
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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パインゴルフはタイ ジュニアの強い味方です!

 

 

先日、久しぶりに ゴルフ友達とパインゴルフでプレーしてきました。
正式名はザ・パイン ゴルフ & ロッジ(The Pine Golf & Lodge)です。

 

ワタシは個人的にタイのゴルフ場を、平日の料金で勝手に三つのクラスに分けています。
おおよその値段ですが、

 

Aクラスは3,000バーツ以上、

Bクラスが2,000バーツから3,000バーツ、

Cクラスが1,000バーツ以下から2,000バーツです。 

 

 

 

 

パインゴルフはクラブタイランド料金で950バーツですからCクラスになりますネ。 

1,000バーツ以下のコースが少なくなりました …

 

5年以上前は450バーツほどでしたから、よく練習場代わりにプレーしたものです。 

 

賃金も上がり、諸物価も高騰している昨今ですから、こればかりは致し方ありませんよネ。
でも現在のレートは、1バーツ = 3.49 円ですから よけい 高く感じます。

 

 

 

 

ミンブリーの先にある18ホールのコースですが、
バンコク市内から渋滞がなければ1時間15分前後の距離にあります。

 

 

田舎道にポツンとある平屋建てのクラブハウスは、
遠い地方にあるような素朴な雰囲気を醸し出しており、
バンコク市の喧騒からやって来ると、なぜかホッとする、そんな感じのゴルフ場ですネ。

 

 

 

 

以前は田園地帯にあるノンジョークGC(Nongjok Golf Club)という
9ホールだけのショートホールでしたが、
2005年に大掛かりなコース リノベーションを行ない、同時に18ホールに造成し、
宿泊施設も完備させ 呼称も今のパイン ゴルフ & ロッジになりました。

 

 

今ではオーナーが韓国人かと思わせるほど、
韓国語が並び 韓国人を優遇している印象さえ与えています。

 

 

実際 韓国からロッジに泊りがけで、やってきますし 韓国人ゴルファーも多いですネ。

 

 

 

 

9ホールを加え改造したこともあって、やや狭いホールが多く、
ホールとホールが詰まっている感じはありますが、
今だにコストパフォーマンスが良いです。

 

 

コースは平(タイラ)ンドでフラット。
木々も少なく、水が絡むホールが多いことと、
グリーン周りにバンカーが多いくらいで、特に難しさはありません。

 

 

料金も手ごろですので、初級者には “もって来い” のコースです。 
今でも 以前のワタシのように、練習ラウンドとして利用している人も多いようですネ。

 

 

 

距離はホワイトで6,584ヤードと、ちゃんとありますし、
土曜日曜はタイ人で混み合います。

 

他の同じクラスのコースと比べるとシャワールームやロッカーなど狭く劣るでしょうネ。

 

そう言えばここは、よくジュニアに開放しているコースでも知られていますので、
特に夏休みの時期などクローズしていることもあり、確認してから行ったら良いでしょう。

 

 

 

 

水はけが良く雨に強いコースになっているのは、ジュニア大会が開催されることも影響があるかも。
そうだとしたら素晴らしいことです。

 

近年、タイ人・若手プロの男女とも、強くなっているのは、
このように陰でサポートしているゴルフ場などの存在があることも起因しているんでしょうネ。

 

 

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タイのキャディさん、対応力が育てば最高なんだけど!~タイでゴルフ友達になりましょ~

 

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は、タイのキャディーさん事情を
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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タイのキャディさん、対応力が育てば最高なんだけど!

 

 

 

先週 久しぶりに友人と、スワンゴルフ & カントリークラブでプレーしてきました。

 

 

リーズナブルな価格で費用対効果が高いコースとして、
カスカータゴルフクラブ、ラムルッカ カントリークラブと合わせて、
好きなゴルフ場の一つです。

 

 

<スワンゴルフ & カントリークラブ>

 

 

更にスワンゴルフでは、素晴らしかったキャディさんの
出会いがありました。今日はその話です。

 

 

1番ホールは 約370ヤードほどでしょうか。
往年のワタクシであれば、軽く確実に2オンできるパー4です。

 

 

若い頃は「素質があるんじゃない?」
「このまま成長したらシングル間違いないね」なんて言われていました。

 

 

“あれから40年!” 月日が経つのは速いもので
プロの道を断念し100を切ると喜んでいる今のワタクシです。

 

 

さて 一打目は力を入れず軽くスイングしてフェアウェイにキープ。
しかしボールは運悪くディポットに置かれていました。

 

 

「最初からついていないなぁ~」と思いながら、残り180ヤードほどを
何番でどう打とうか、グリーンを眺めていると、
そこへニコニコと笑顔の可愛いキャディさんも立っています。

 

 

 

 

顔立ちは普通のキャディさんです。

 

 

でも笑顔がとても可愛い、そして 性格が良い子だなと、
すぐに直感できる女性でした。(後で聞いた年齢は28歳とのこと)

 

 

ワタクシも若いですねぇ~ そんなキャディさんの笑顔と性格の良さを知ると
俄然気分が乗ってくるんですから。

 

 

案の定、2打目のユーティリティも、まあまあ のナイスショット。
3オン1パットで幸先良くパーでした。

 

 

 

歩きゴルフの場合、普通の人より早歩きなのか、
キャディさんを待つケースが多いんですが、
この日のキャディさんは、必死に歩調を合わせて、
むしろ早めにボールの落下点にいます。

 

 

 

 

そしてワタクシの飛距離を把握し、
ヤードによって合う番手をサッと出してきます。

 

こんな流れが続いて、とても気分よくラウンドすることが出来た一日でした。
素晴らしいキャディさんでした!

 

 

自分が良いと思うキャディさんは 沢山いますが、
ゴルファーから見た評価は 様々です。 笑顔なんか どうでもいいから、
グリーンを読めるキャディさんの方が良いと 言う人も多いでしょう。

 

 

でも、ふと 思います。
日本では キャディも接客業の一つと考えられていると聞きます。

 

 

ホステスとキャディは違うものですが、
4~5時間前後も一緒に過ごすわけだから、
ある意味では、確かにホステスの接待と似ているかも知れません。

 

 

もちろん キャディが女性という前提です。

 

 

 

レベルの違いはあっても、
日本でもタイでも最低限のことは教育・指導を受けるでしょう。

 

 

タイでは、それすらできないキャディさんが 結構 いることも事実です。
簡単なマニュアルをこなせたら、次に問われるのは対応力でしょう。

 

 

この辺が日タイの違いに大きく出てきますネ。

 

 

タイのゴルフ場では、キャディの笑顔や
ゴルファーに合わせた対応などは教えません。

 

 

そのキャディが持っている対応力に頼るしかありません。

キャディの仕事としての力量は、多少 足らなくとも、
今回のキャディさんのように客に合わせた対応力があれば合格点だと思います。

 

 

そして性格と笑顔が一番かな。
読者の皆さんは どう思いますか?

 

 

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nagaichiさんのサイトタイでゴルフ友達になりましょ。では
ゴルフ情報だけでなく、タイの様子も知ることができます。ぜひご覧下さい!!

 

 

世界に一つかも知れない カンタラットGC!~タイでゴルフ友達になりましょ~

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は、滑走路を歩ける??空港内のコース??を
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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世界に一つかも知れない カンタラットGC!

 

 

友人とのゴルフ旅行記の中、ドンムアン空港の中にある
カンタラットGCを3日目にラウンドしました。 

 

同ゴルフ場は別名というか旧名はロイヤル タイ エアー フォースGC ですから、
空軍の持ち物です。

 

昔からタイ全土に軍所有のコースがアチコチにありますが、
緊急時にヘリや小型機が離着陸できるスペースとして造成されました。

 

 

 

 

ですから お偉いさんが 散歩がてらにプレーを楽しんだのでしょう。
タイのゴルファーがのんびりと5、6人でプレーしているのは、
この軍のスタイルが原点だと聞きます。

 

 

コースそのものは、空港内にあるので当然のこと全体的にフラットです。細長いコースを
行ったり来たりの6,394ヤードの18ホール。日本でいう河川敷コースに似ているでしょうかネ。

 

タイ経済の発展、タイ人ゴルファーの増加に伴い1980年、本格的コースに改修した時に
大きく生まれ変わり、箱みたいな狭いゴルフ場から堀やバンカーもきちんと整備されました。

 

 

 

 

細長く狭いホールが多いですから、右や左に飛んでしまうゴルファーは
「ファー」という大きな声での発声練習を しておいたほうが良いでしょうネ(笑)。

でも 冗談抜きで気をつけないといけません。

 

 

コースの間に堀があり、コースの幅が狭いので堀に落としがちになるかも。
堀に落とせば池ポチャです。
難易度を上げているとしたらバンカーでしょうか。

 

木々がよく育っていますので、一部のホールは大木が邪魔をします。
グリーンなど期待してはいけません。 
GF/CF/カートで1,050バーツですからネ。

 

 

 

 

ここの醍醐味は、コースの途中に飛行機が横断する巨大な道路があったり、
滑走路に飛行機が来れば信号機が赤になり、その前で待ったりと、
タイ政府観光庁が謳っている “アメージング” そのものです。

 

ドンムアン空港、今や格安航空機の便数では世界有数の空港となりましたので、
多くのジェット機の離着陸の轟音が半端じゃありません。

 

轟音が気になるゴルファーは、とてもプレーできないでしょうネ。
でも、ここでプレーした人は「生まれて初めて滑走路を歩いた!」と感激する人が多いですヨ。

 

 

 

 

一般人や外国人がプレーするなんて、セキュリティや安全基準 … … 等々で、
他国では絶対に許可されないでしょう。

 

ある面、世界に一つしかないゴルフ場かも知れません。これもタイらしいですよネ。

 

今は余り言いませんが、5・6人プレーの原点ながら
タイのゴルフ場では珍しくドレスコードがあります。

 

パンツはベルト着用が義務付けられていたり、シャツ出しプレーもいけません。

 

 コースの話、まだ続きますが長くなりますので、気になる方は
「nagaichiさんのサイトタイでゴルフ友達になりましょ。」で続きをどうぞ!!

 

ゴルフ情報だけでなく、タイの様子も知ることができます。ぜひご覧下さい!!

 

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ゴルフ天国・タイ! あなたは何が天国と想います?~タイでゴルフ友達になりましょ~

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は最近のタイのゴルフの話題
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

ブログでは
「やっぱり、タイのゴルフは開放感が違う」
「世界中のゴルフ好きが集まるゴルフバーがあるのがいい」など、
寄せられたコメントも面白いですよ!ぜひご覧ください!!

 

 

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ゴルフ天国・タイ! あなたは何が天国と想います?

 

 

タイがゴルフ天国と言われるようになったのは、いつ頃からでしたっけ。

 

そう言われるようになった要素を改めて ピックアップしてみると ・・・

 

* バンコクという大都市の周辺(車で2時間圏内)に120前後のコースがある。
* ワンバックにワンキャディ。(キャディは、ほとんどが若い女の子)
* ゴルフ場がピンキリまであるので、ゴルファーに合ったコースを選択できる。
* 手頃な料金でラウンドできるゴルフ場も多くある。(日本も安くなったけど)

 

 

* ドレスコードが無く気軽にプレーできる。
* 平日であれば、一人プレーも可能なゴルフ場も多い。
* 平日であれば、予約なしでもプレーできるコースも多くある。
* 18ホールをスルーでプレーするのが当たり前。    ・・・ 等々でしょうか。

 

他に 読者の皆さんが感じる要素は あります?

あったら、是非 コメント下さいな。

 

この中で、私は「18ホールをスルーでプレーできる」というのを 結構 重要視しています。

 

スルーに慣れてしまうと、日本式の昼食を挟むラウンドが出来なくなりますヨ、ホント。

 

 

少し前までは、私の出身地 関東では ハーフ終了後、昼食というのが当たり前でした。

 

まぁ~ 日本のゴルフは “接待ゴルフ” という独自の文化・慣習が一つの
他国にない日本スタイルでしたからネ。

 

ゴルフ場のレストランも、スタート時間に合わせて順番に客が来ることは、
無駄な待機時間もなく、スムーズにサービスできるという利点もあって好都合です。

 

それよりもゴルフ場の売上げか(笑)。

 

ゴルフ場のレストランなんて、サービスの一環でオマケのようなものでしょう。

 

それを 無理やり食事をさせるなんて、とんでもないことと 思っていました。

 

よくぞ ゴルファーは我慢してきました。

 

 

これに慣らされちゃって、ハーフで昼食とりながら休憩しないと調子が出ない、
という人も少なからずいるのも事実です。

 

日本から来た人とラウンドすると、ハーフで休みたい という人もいますものネ。

 

ところが、最近の日本では コースが空いていれば 多くのコースがスルーで、
18ホールをラウンドできるコースが増えてきたようですネ。

 

強制ではなく 選択できると 言いますから尚更 良いですねぇ~

 

今では一部のゴルフ場では、平日などのコースで多いときで半分、
平均すると3割ぐらいの組はスルーでプレーしていると聞きます。

 

いやいや 日本のゴルフ場も良い傾向になってきています。

 

 

タイのゴルフ場では、余程のことがない限り 途中で休息なんて考えられません。

 

ですから1.5ラウンドも可能ですし、早めに終わるので一日の時間を有効に使えます。

 

プレー後、時間を気にせずゴルフ談義を
ゆっくり、ビールと昼食を堪能することができますし、
朝早めに出れば、暑さも避けられますしネ。

 

タイのゴルフ天国、私は「18ホールをスルーでプレー」を 一番に上げたいですネ。
あなたは?

 

 

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ゴルフ情報だけでなく、タイの様子も知ることができます。ぜひご覧下さい!!