ゴルファー必見。 お役立ち情報!

Category: 海外ゴルフ情報


日本は一人予約だけど、タイは一人ラウンドがOK!

 

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は、タイゴルフのお一人様事情を
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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日本は一人予約だけど、タイは一人ラウンドがOK!

 

 

一人カラオケ・一人焼き肉・一人鍋 ・・・ ・・・ 等々
本来は複数でなければ楽しめないものを一人ですることを 「一人○○」 と呼んで、
日本では密かなブームが来ているといいます。

 

基本的に人間は、寂しがりで仲間を必要としていると認識していますが、
今の時代 若者だけではなく中高年も含めて
人に気を遣う煩わしさのほうが優位になっているようです。

 

 

 

 

その副作用として 「一人○○」 という現象がはやって来ました。

 

お一人様ブームは、気を遣わないで楽しめる時間や
空間が欲しいという発想から生まれたんでしょうネ。

 

簡単に自分の孤独を解消できる、という便利な世の中になりました。

都内には一人掛けの席がある焼き肉屋や一人用のブースがあるカラオケ屋も珍しくないそうですヨ。

 

そう、ゴルフも一人予約ができるゴルフ場も増えているようです。

特に平日は、プレーできる仲間を集めるのが大変なので、それなりに盛況なのだと聞きます。

 

コースによって違うようですが、一人予約というシステムは、
組み合わせサービスであり、一人でプレーできるわけではないのが大多数です。

 

 

 

 

「画期的な一人予約システム」 と呼ばれ、
50代・60代を中心に利用者が増え 全国に300以上あるとか。

 

プレー前日でもOKで、ゴルフ場が偉そうにしていた時代を思うと、考えられないシステムですよネ。

 

タイのゴルフ場では、平日など空いていれば 一人でもプレーできるゴルフ場は多いですネ。

 

ここが日本と違う所です。

 

タイがゴルフ天国と言われる楽しみ方に、一人でもラウンドできることがあげられます。

 

ですが、さすがに土曜日曜など混んでいる日は、仲間がいなければゴルフは出来ません。

 

タイも日本スタイルの一人予約のシステムを取り入れたら、さらにゴルフ天国の枠が広がります。 
リバーデールGCなどWEBでやっているコースもでてきましたけど、お客は増えるでしょうネ。

 

 


 <日本でも一人でプレーできるコースも出てきましたが ・・・>

 

 

私も よく 一人ゴルフを楽しんでいます。 

平日だから安いし空いているし最高です。 

 

いつも3人4人でプレーしている友人が、
「一人でラウンドして面白いか?」 と聞いてきますが
”何を 言っているの! 練習場へ行ったって、一人じゃないの” と返します。

 

一人プレーといっても、ここはタイ。
ちゃんと 一人のキャディが 付いてくれ、話し相手には困りません。 

 

そして 二人っきりです!
タイ語の勉強にも もってこい、と きています。

 

一石二鳥で十二分に楽しめます。
一人 練習場で打つより、よっぽど 楽しいですヨ。

 

 

 

 

昭和育ちのゴルファーは、4人揃わないと白い目で見られたりしたこともあって、
二人でプレーすることさえも抵抗がある人もいるでしょうが、
タイにくれば当たり前になりますネ。 

 

逆の5人・6人プレーもありますけどネ (苦笑)。 
空いているコースなら一人でプレーする楽しさもわかるようになります。

 

タイでは一人予約ではなく一人プレーを楽しんで下さいな!

 

 

 

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nagaichiさんのサイトタイでゴルフ友達になりましょ。では
ガイドブックにも載っていないタイやゴルフ情報満載です。ぜひご覧下さい!!

 

 

タイでコストパフォーマンスが高いゴルフ場は ・・・

 

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は、少し前の記事ですが、タイでコスパの高いゴルフ場を
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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タイのゴルフに関して、私が よく尋ねられるのが
「どこのコースが好きですか?」
「どこのコースがお勧めですか?」 という質問でしょうかネ。

 

タイには18ホール以上持つゴルフ場が185コースほどあります。
ショートを入れると300コース近くになりますかネ。

 

毎年 二つばかりオープンしていますし、同質問をされても、
人によって感じ方や趣向が違いますから
一概に言えず難しいのですが … (新コースは 改めて書きます)

 

 

 

 

質問されたら「私がよく行くゴルフ場」として答えています。

 

例えば「自宅から30分で行けるムアンゲオ ゴルフコースは
近くてよく行きますヨ」なんて、理由を必ず付けたしします。

 

現行 タイのゴルフ場は、駐車場やロッカーのないコースから、
グリーンフィが5千バーツもするコースまで
実にピンからキリまで、そのゴルファーに合った多種多様なゴルフ場があります。

 

でも一般的にゴルファーに好かれるゴルフ場って、タイではどんな条件が付くんでしょうネ。

 

 

 

 

* フェアウェーとグリーンの管理が良い 
* コースの難易度と面白さがある
* 接客対応を含めたソフトサービスの充実
* 適切なプレーフィー・・・ 

 

* キャディの質が高い 
* レストランの料理と味が満足 
* ゴルフ場のロケーションが良い

 

これだけ素晴らしい条件が揃ったら、一年中 予約が取れないでしょうネ(笑)。
先にあげたムアンゲオGCなんて、比較的これらの条件を満たしている方かも知れません。

 

 

 

 

バンコク市内から車で20キロほど、30分前後で行ける所にあり、
バンナー方面では一番近いかな。

 

2003年にゴルフ場の運営会社が変わり、クラブハウスの全面改装とコースの改造が行なわれ
改修後、大変美しいコースになりました。

 

管理と手入れも行き届き、美しい景観とアンジュレーションのある
フェアウェイを持つ戦略的コースになっています。

 

 

 

 

タイの特徴であるタイランド(平らンド)のフェアウェイに池もほどよく配置し、
ドックレックも適度に工夫し、
飽きさせない戦略性の高いホールがレイアウトされています。

 

グリーン周りには、深いバンカーで難易度を高めて面白くさせています。
タイでは珍しい深い砲台グリーンは厄介ですが、
上級者も楽しめるコースにしていると思います。

 

ただ コース内に高速道路の柱が立ってあったりして
その景観がちょっと気になる人は、これを嫌いますネ。

 

 

 

 

アヨタヤリンクス、ニカンティゴルフ、アマタスプリング ・・・ 等々、
グリーンフィが5千バーツするゴルフ場が素晴らしいのは当たり前でしょう。

 

ポイントはコストパフォーマンスでしょうねぇ~

 

この点から言えば、ムアンゲオGCより
スワン ゴルフ、カスカータ ゴルフ、ラムルッカCCなどの方が
2千バーツ以下でプレーできますから、ずっとコストパフォーマンスは高いでしょう。

 

でもゴルフ場の場所が遠距離だったりします。
また次の機会に これらのコースでプレーして、詳しく書きたいな~と思っています。

 

 

 

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チュアン チュン GCが リニューアルしてフローラビレに!

 

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は、タイのキャディーさん事情を
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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タイのゴルフ場って、新しくオープンするコースは聞いても 閉鎖するコースって聞きません。

 

数年前、プレジデントCCが一時閉鎖され、オーナーが変わって
今はスワンナプームCCとして、再スタートしています。

 

そう、オーナーが変わって再スタートというのは、時折ありますネ。

 

 

 <フローラビレ ゴルフ&カントリークラブの正面玄関>

 

最近では、チュアン チュン ゴルフクラブがクラブハウスを素敵にリニューアルして、
名称も“フローラビレ ゴルフ&カントリークラブ(Flora Ville Golf & Country Club)” として、
新装オープンしています。

 

確か 3代目のオーナーになるんじゃなかったですかネ。

 

プレーしてきました。

 

 

 <クラブハウス入口>

 

 

広くスペースを取っていた旧クラブハウスはそのままになっていますが、
以前 ドライビングレンジの場所に 新しいクラブハウスを建てて、
名称 同様 大きくイメージチェンジしています。

 

 

 <コースから見た新クラブハウス>

 

 

同コースはドンムアン空港近くのチャオプラヤー川を渡ったノンタブリ地区に位置し、
バンコク市内から約1時間で行けます。

 

よって、以前から アクセスも良く料金も低めで、コースもまぁまぁと、
コストパフォーマンスの良いゴルフ場として、
タイ人や一部 日本人のゴルファーの間で人気がありました。

 

 

 

 

それが古臭いクラブハウスからハイクラスなコースへとリニューアルし、
ロッカーからシャワー室、レストランをホテルのように高級感を出していますので、
今後 多くのゴルファーが集まるでしょうネ。

 

 

 

 

ちょうど20年前の1998年にニック・ファルドの設計で開場しました。
バンコク近郊では、サミット ウィンドミルCCもニック・ファルドの設計でしたネ。

 

パタヤ方面にも2・3あります。

 

住宅地の中にあるとは思えないほどの木々に囲まれたコースです。

 

平坦ながらチャオピア川が近いせいか池が多く、ほとんどのホールに絡みます。

 

池がフェアウェイを狭く感じさせ、当然 正確なショットが要求されますネ。

難易度も高くし、低料金のコースにありがちな簡単なレイアウトではないですヨ。

 

 

 <ロストボールを多めに持って>

 

 

水捌けが良いこともあってか、以前はシニアプロのテスト会場にも使われたコースで、
競技志向のゴルファーや上級者クラスから好まれるゴルフ場でしょうネ。

 

あの2011年の大洪水で水浸しになってしまった時には、
生き残れるか心配されたゴルフ場の一つでした。

 

 

<中央にあるのが旧クラブハウス、新ハウスは右の木の陰に>

 

 

ですが、かえって 余計な木々など切られて良くなったように思います。

 

今回 コース内の改修は、一部だと聞いていますが、
グリーンとグリーン周りのコース管理が、さらに良くなっています。

 

私たちがプレーしている最中も 細目にメンテナンスを行なっていましたネ。

 

 

<レストランが一番 変貌した>

 

 

ホテル並みに変貌したレストランの料理も、値段は少々上がりましたが美味しかったですネ。

 

スタッフの応対も、随分と良い方へ変わりました。

 

何といってもクラブハウス全体が、ハイクラスコースのように高級感を醸し出しています。

 

タイ人も富裕層が集まって来ているように思います。

 

 

 

 

とてもクラブタイランド料金で、
平日1,000バーツ、週末1,500バーツ前後のグリーンフィでプレーできるとは …

 

コストパフォーマンスが より素晴らしくなりました。 一度 お試しを!

 

 

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パインゴルフはタイ ジュニアの強い味方です!

 

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は、ザ・パイン ゴルフ & ロッジを紹介してくださいます。
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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パインゴルフはタイ ジュニアの強い味方です!

 

 

先日、久しぶりに ゴルフ友達とパインゴルフでプレーしてきました。
正式名はザ・パイン ゴルフ & ロッジ(The Pine Golf & Lodge)です。

 

ワタシは個人的にタイのゴルフ場を、平日の料金で勝手に三つのクラスに分けています。
おおよその値段ですが、

 

Aクラスは3,000バーツ以上、

Bクラスが2,000バーツから3,000バーツ、

Cクラスが1,000バーツ以下から2,000バーツです。 

 

 

 

 

パインゴルフはクラブタイランド料金で950バーツですからCクラスになりますネ。 

1,000バーツ以下のコースが少なくなりました …

 

5年以上前は450バーツほどでしたから、よく練習場代わりにプレーしたものです。 

 

賃金も上がり、諸物価も高騰している昨今ですから、こればかりは致し方ありませんよネ。
でも現在のレートは、1バーツ = 3.49 円ですから よけい 高く感じます。

 

 

 

 

ミンブリーの先にある18ホールのコースですが、
バンコク市内から渋滞がなければ1時間15分前後の距離にあります。

 

 

田舎道にポツンとある平屋建てのクラブハウスは、
遠い地方にあるような素朴な雰囲気を醸し出しており、
バンコク市の喧騒からやって来ると、なぜかホッとする、そんな感じのゴルフ場ですネ。

 

 

 

 

以前は田園地帯にあるノンジョークGC(Nongjok Golf Club)という
9ホールだけのショートホールでしたが、
2005年に大掛かりなコース リノベーションを行ない、同時に18ホールに造成し、
宿泊施設も完備させ 呼称も今のパイン ゴルフ & ロッジになりました。

 

 

今ではオーナーが韓国人かと思わせるほど、
韓国語が並び 韓国人を優遇している印象さえ与えています。

 

 

実際 韓国からロッジに泊りがけで、やってきますし 韓国人ゴルファーも多いですネ。

 

 

 

 

9ホールを加え改造したこともあって、やや狭いホールが多く、
ホールとホールが詰まっている感じはありますが、
今だにコストパフォーマンスが良いです。

 

 

コースは平(タイラ)ンドでフラット。
木々も少なく、水が絡むホールが多いことと、
グリーン周りにバンカーが多いくらいで、特に難しさはありません。

 

 

料金も手ごろですので、初級者には “もって来い” のコースです。 
今でも 以前のワタシのように、練習ラウンドとして利用している人も多いようですネ。

 

 

 

距離はホワイトで6,584ヤードと、ちゃんとありますし、
土曜日曜はタイ人で混み合います。

 

他の同じクラスのコースと比べるとシャワールームやロッカーなど狭く劣るでしょうネ。

 

そう言えばここは、よくジュニアに開放しているコースでも知られていますので、
特に夏休みの時期などクローズしていることもあり、確認してから行ったら良いでしょう。

 

 

 

 

水はけが良く雨に強いコースになっているのは、ジュニア大会が開催されることも影響があるかも。
そうだとしたら素晴らしいことです。

 

近年、タイ人・若手プロの男女とも、強くなっているのは、
このように陰でサポートしているゴルフ場などの存在があることも起因しているんでしょうネ。

 

 

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ゴルフ情報だけでなく、タイの様子も知ることができます。ぜひご覧下さい!!

 

 

タイのキャディさん、対応力が育てば最高なんだけど!~タイでゴルフ友達になりましょ~

 

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は、タイのキャディーさん事情を
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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タイのキャディさん、対応力が育てば最高なんだけど!

 

 

 

先週 久しぶりに友人と、スワンゴルフ & カントリークラブでプレーしてきました。

 

 

リーズナブルな価格で費用対効果が高いコースとして、
カスカータゴルフクラブ、ラムルッカ カントリークラブと合わせて、
好きなゴルフ場の一つです。

 

 

<スワンゴルフ & カントリークラブ>

 

 

更にスワンゴルフでは、素晴らしかったキャディさんの
出会いがありました。今日はその話です。

 

 

1番ホールは 約370ヤードほどでしょうか。
往年のワタクシであれば、軽く確実に2オンできるパー4です。

 

 

若い頃は「素質があるんじゃない?」
「このまま成長したらシングル間違いないね」なんて言われていました。

 

 

“あれから40年!” 月日が経つのは速いもので
プロの道を断念し100を切ると喜んでいる今のワタクシです。

 

 

さて 一打目は力を入れず軽くスイングしてフェアウェイにキープ。
しかしボールは運悪くディポットに置かれていました。

 

 

「最初からついていないなぁ~」と思いながら、残り180ヤードほどを
何番でどう打とうか、グリーンを眺めていると、
そこへニコニコと笑顔の可愛いキャディさんも立っています。

 

 

 

 

顔立ちは普通のキャディさんです。

 

 

でも笑顔がとても可愛い、そして 性格が良い子だなと、
すぐに直感できる女性でした。(後で聞いた年齢は28歳とのこと)

 

 

ワタクシも若いですねぇ~ そんなキャディさんの笑顔と性格の良さを知ると
俄然気分が乗ってくるんですから。

 

 

案の定、2打目のユーティリティも、まあまあ のナイスショット。
3オン1パットで幸先良くパーでした。

 

 

 

歩きゴルフの場合、普通の人より早歩きなのか、
キャディさんを待つケースが多いんですが、
この日のキャディさんは、必死に歩調を合わせて、
むしろ早めにボールの落下点にいます。

 

 

 

 

そしてワタクシの飛距離を把握し、
ヤードによって合う番手をサッと出してきます。

 

こんな流れが続いて、とても気分よくラウンドすることが出来た一日でした。
素晴らしいキャディさんでした!

 

 

自分が良いと思うキャディさんは 沢山いますが、
ゴルファーから見た評価は 様々です。 笑顔なんか どうでもいいから、
グリーンを読めるキャディさんの方が良いと 言う人も多いでしょう。

 

 

でも、ふと 思います。
日本では キャディも接客業の一つと考えられていると聞きます。

 

 

ホステスとキャディは違うものですが、
4~5時間前後も一緒に過ごすわけだから、
ある意味では、確かにホステスの接待と似ているかも知れません。

 

 

もちろん キャディが女性という前提です。

 

 

 

レベルの違いはあっても、
日本でもタイでも最低限のことは教育・指導を受けるでしょう。

 

 

タイでは、それすらできないキャディさんが 結構 いることも事実です。
簡単なマニュアルをこなせたら、次に問われるのは対応力でしょう。

 

 

この辺が日タイの違いに大きく出てきますネ。

 

 

タイのゴルフ場では、キャディの笑顔や
ゴルファーに合わせた対応などは教えません。

 

 

そのキャディが持っている対応力に頼るしかありません。

キャディの仕事としての力量は、多少 足らなくとも、
今回のキャディさんのように客に合わせた対応力があれば合格点だと思います。

 

 

そして性格と笑顔が一番かな。
読者の皆さんは どう思いますか?

 

 

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ゴルフ情報だけでなく、タイの様子も知ることができます。ぜひご覧下さい!!

 

 

世界に一つかも知れない カンタラットGC!~タイでゴルフ友達になりましょ~

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は、滑走路を歩ける??空港内のコース??を
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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世界に一つかも知れない カンタラットGC!

 

 

友人とのゴルフ旅行記の中、ドンムアン空港の中にある
カンタラットGCを3日目にラウンドしました。 

 

同ゴルフ場は別名というか旧名はロイヤル タイ エアー フォースGC ですから、
空軍の持ち物です。

 

昔からタイ全土に軍所有のコースがアチコチにありますが、
緊急時にヘリや小型機が離着陸できるスペースとして造成されました。

 

 

 

 

ですから お偉いさんが 散歩がてらにプレーを楽しんだのでしょう。
タイのゴルファーがのんびりと5、6人でプレーしているのは、
この軍のスタイルが原点だと聞きます。

 

 

コースそのものは、空港内にあるので当然のこと全体的にフラットです。細長いコースを
行ったり来たりの6,394ヤードの18ホール。日本でいう河川敷コースに似ているでしょうかネ。

 

タイ経済の発展、タイ人ゴルファーの増加に伴い1980年、本格的コースに改修した時に
大きく生まれ変わり、箱みたいな狭いゴルフ場から堀やバンカーもきちんと整備されました。

 

 

 

 

細長く狭いホールが多いですから、右や左に飛んでしまうゴルファーは
「ファー」という大きな声での発声練習を しておいたほうが良いでしょうネ(笑)。

でも 冗談抜きで気をつけないといけません。

 

 

コースの間に堀があり、コースの幅が狭いので堀に落としがちになるかも。
堀に落とせば池ポチャです。
難易度を上げているとしたらバンカーでしょうか。

 

木々がよく育っていますので、一部のホールは大木が邪魔をします。
グリーンなど期待してはいけません。 
GF/CF/カートで1,050バーツですからネ。

 

 

 

 

ここの醍醐味は、コースの途中に飛行機が横断する巨大な道路があったり、
滑走路に飛行機が来れば信号機が赤になり、その前で待ったりと、
タイ政府観光庁が謳っている “アメージング” そのものです。

 

ドンムアン空港、今や格安航空機の便数では世界有数の空港となりましたので、
多くのジェット機の離着陸の轟音が半端じゃありません。

 

轟音が気になるゴルファーは、とてもプレーできないでしょうネ。
でも、ここでプレーした人は「生まれて初めて滑走路を歩いた!」と感激する人が多いですヨ。

 

 

 

 

一般人や外国人がプレーするなんて、セキュリティや安全基準 … … 等々で、
他国では絶対に許可されないでしょう。

 

ある面、世界に一つしかないゴルフ場かも知れません。これもタイらしいですよネ。

 

今は余り言いませんが、5・6人プレーの原点ながら
タイのゴルフ場では珍しくドレスコードがあります。

 

パンツはベルト着用が義務付けられていたり、シャツ出しプレーもいけません。

 

 コースの話、まだ続きますが長くなりますので、気になる方は
「nagaichiさんのサイトタイでゴルフ友達になりましょ。」で続きをどうぞ!!

 

ゴルフ情報だけでなく、タイの様子も知ることができます。ぜひご覧下さい!!

 

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ゴルフ天国・タイ! あなたは何が天国と想います?~タイでゴルフ友達になりましょ~

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は最近のタイのゴルフの話題
nagaichiさんのブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

ブログでは
「やっぱり、タイのゴルフは開放感が違う」
「世界中のゴルフ好きが集まるゴルフバーがあるのがいい」など、
寄せられたコメントも面白いですよ!ぜひご覧ください!!

 

 

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ゴルフ天国・タイ! あなたは何が天国と想います?

 

 

タイがゴルフ天国と言われるようになったのは、いつ頃からでしたっけ。

 

そう言われるようになった要素を改めて ピックアップしてみると ・・・

 

* バンコクという大都市の周辺(車で2時間圏内)に120前後のコースがある。
* ワンバックにワンキャディ。(キャディは、ほとんどが若い女の子)
* ゴルフ場がピンキリまであるので、ゴルファーに合ったコースを選択できる。
* 手頃な料金でラウンドできるゴルフ場も多くある。(日本も安くなったけど)

 

 

* ドレスコードが無く気軽にプレーできる。
* 平日であれば、一人プレーも可能なゴルフ場も多い。
* 平日であれば、予約なしでもプレーできるコースも多くある。
* 18ホールをスルーでプレーするのが当たり前。    ・・・ 等々でしょうか。

 

他に 読者の皆さんが感じる要素は あります?

あったら、是非 コメント下さいな。

 

この中で、私は「18ホールをスルーでプレーできる」というのを 結構 重要視しています。

 

スルーに慣れてしまうと、日本式の昼食を挟むラウンドが出来なくなりますヨ、ホント。

 

 

少し前までは、私の出身地 関東では ハーフ終了後、昼食というのが当たり前でした。

 

まぁ~ 日本のゴルフは “接待ゴルフ” という独自の文化・慣習が一つの
他国にない日本スタイルでしたからネ。

 

ゴルフ場のレストランも、スタート時間に合わせて順番に客が来ることは、
無駄な待機時間もなく、スムーズにサービスできるという利点もあって好都合です。

 

それよりもゴルフ場の売上げか(笑)。

 

ゴルフ場のレストランなんて、サービスの一環でオマケのようなものでしょう。

 

それを 無理やり食事をさせるなんて、とんでもないことと 思っていました。

 

よくぞ ゴルファーは我慢してきました。

 

 

これに慣らされちゃって、ハーフで昼食とりながら休憩しないと調子が出ない、
という人も少なからずいるのも事実です。

 

日本から来た人とラウンドすると、ハーフで休みたい という人もいますものネ。

 

ところが、最近の日本では コースが空いていれば 多くのコースがスルーで、
18ホールをラウンドできるコースが増えてきたようですネ。

 

強制ではなく 選択できると 言いますから尚更 良いですねぇ~

 

今では一部のゴルフ場では、平日などのコースで多いときで半分、
平均すると3割ぐらいの組はスルーでプレーしていると聞きます。

 

いやいや 日本のゴルフ場も良い傾向になってきています。

 

 

タイのゴルフ場では、余程のことがない限り 途中で休息なんて考えられません。

 

ですから1.5ラウンドも可能ですし、早めに終わるので一日の時間を有効に使えます。

 

プレー後、時間を気にせずゴルフ談義を
ゆっくり、ビールと昼食を堪能することができますし、
朝早めに出れば、暑さも避けられますしネ。

 

タイのゴルフ天国、私は「18ホールをスルーでプレー」を 一番に上げたいですネ。
あなたは?

 

 

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ラチャクラムGCはロイヤルバンパインGCのお姉さん!~タイでゴルフ友達になりましょ~

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回はロイヤルバンパインGCの姉妹コース、ラチャクラムGCの話題です!
「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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ラチャクラムGCは ロイヤルバンパインGCのお姉さん!

 

 

 

一時帰国前、久しぶりに ラチャクラム(Rachakram)ゴルフ クラブで プレーして来ました。
正式名称はラチャクラムなんですが、タイ語の発音から “ラチャカム” と呼ぶ人もいます。

 

その手前にロイヤルバンパイン ゴルフクラブという姉妹コースが、
グランド オープンして1年、キャディさんなど併用している、
なんて話も聞いていましたので その後、何か変化があるか、
気になっていましたので 行ってきました。

 

ですが、大きな変化はありませんでしたネ ・・・

 

 

<ラチャクラムGC>

 

同ゴルフ場は2006年の開場ですから 今年で11年目を迎えます。

 

早いですねぇ~ 開場した当初、暫くはグリーンフィも手頃で、
「穴場だ」なんて言われていましたが、
もう 誰でもプレーするようになって、穴場ではなくなりましたネ(笑)。

 

ここは 例の大洪水では 直接の被害は無かったようですが、
ゴルフ場へ行く道筋が通れず、結果的に お客さんが来れない、という第二被害を受けていました。

 

第二高速道路をアユタヤ方面に向かう途中で降り、10分程で到着しますので
アクセスも良く分かり易くバンコクから渋滞無しで45分前後。
走る距離の殆んどが 高速道路ですから、思う以上に近場のコースかな。

 

 

<ロイヤル バンパイン GC>

 

廻りには、バンサイCC、ムアンエーク・ワンノイGC、ノーザン ランシットGC、アユタヤGC、
高級クラスでは、アヨタヤリンクス、姉妹コースのロイヤルバンパインGC 等々、
一つのゴルフエリアができています。

 

一部を除いて、平日でしたら、CFも入れて1,200バーツ前後で楽しくプレーできる上、
コースもまぁ まぁ なので、穴場だなんて言われた時期があったのでしょう。

 

 

<ラチャクラムGCのフェアウェイ>

 

さて ラチャクラムのゴルフ場ですが、田園地帯に造られたコースですので、
どうしてもフラットな地形になりますが、
戦略的にアンジュレーションを工夫したフェアウェイで、
池やクリークなどのウォーターハザードが巧みに配置されています。

 

クロスバンカー、ガードバンカーとも深いほうかな。
池越えもあり、見た目より難しいですネ。
ビギナーには厳しいコースかもしれません。

 

 

<ナイターができるのが良いですね>

 

以前にプレーした頃に較べると、新しい木々などが育ってゴルフ場らしくなっています。

 

芝やグリーンの手入れも悪くなく、相変わらず 緑が鮮やかで
全体がコンパクトに まとまったコースです。 

アユタヤからも近いので、バンコク近郊とアユタヤ近郊のゴルファーがやって来ますので、
土曜日曜・祭日は 結構 賑わっていますヨ。

 

ナイター設備の完備と宿泊施設もありますので、日本からのゴルファーなどは
一泊しながら アユタヤの観光を 兼ねる、なんて良いかも知れませんねぇ~

 

 

<ラチャクラムGCのキャデイさんたち>

 

上述したように 忙しい時には ラチャカムのキャディさんが、
妹コースのロイヤルバンパインGCで手伝うと聞きましたので
「キャディさんが 良くなっているのかなぁ~」と思いきや、
変わっていませんでした(苦笑)。 

 

一部の優秀なキャディさんだけなのかも知れませんネ。 ジャンジャン! 

 

 

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「タイで一番 歴史のあるゴルフ場はどこ?」~タイでゴルフ友達になりましょ~

 

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさんの

ブログ「タイでゴルフ友達になりましょ。」より

今回は、タイで1番歴史のあるゴルフ場をご紹介いたします。

 

 

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タイで一番 歴史のあるゴルフ場はどこ?

 

 

タイで18ホールを持つ、一番の歴史あるゴルフ場は どこのコースでしょう?

 

そう 1924年6月(93年前)、国王ラマ6世の要請により、
ホアヒンに初めて18ホール(パー72)として造成された
「ロイヤル ホアヒン ゴルフコース」ですネ。

 

 

 <ロイヤル ホアヒンGCのティグランド> 

 

 

同コースがタイゴルフ発祥の地と、されてもいます。
日本とアジアで大活躍のプラヤド・マークセン選手が、キャディをしながら腕を磨き、
ここでトッププロになるまでに成長したことは余りにも有名な話しです。

 

 

<駅の真ん前がゴルフ場>

 

 

バンコクの南東(シャム湾を 挿んだパタヤの対岸)約200kmに位置するホアヒンは、
ラマ6世以来、歴代のタイ王族から現在の王族まで、
王室ご用達の避暑地として重用されてきた静かなビーチです。

 

王族関係者がすぐにホアヒン駅(国鉄)からもゴルフ場へ行けるように、と
ゴルフ場の真ん前入口を 改札駅にしてあるのは、ここだけでしょうネ。

 

 

 <ジムカーナ クラブ>

 

 

でも9ホールのゴルフ場を入れたら、一番 歴史あるコースは、
チェンマイにある「ジムカーナクラブ・ゴルフコース」ですネ。

チェンマイの中心地よりピン川沿いから南へ3キロほどのところにあります。

 

日本で一番歴史あるゴルフ場と言われる
「神戸ゴルフ倶楽部」(1903年―明治36年)より、
さらに5年も早い1898年の開場ですからネ。
相当な歴史あるゴルフ場です。

 

造形者はイギリス人で、「ジムカーナ」という名称は、
その人の名前から付けられたと言われています。

 

 

<神戸ゴルフ倶楽部>

 

 

日本で最初のコースである神戸ゴルフ倶楽部は、
アーサー・H・グルームという英国人が母国を偲ぶために造ったもので、
当初の会員は居留外国人だったと聞いています。

 

ジムカーナ クラブも神戸ゴルフ倶楽部も、
両コースともイギリス人の手になるゴルフコースなんですねぇ~

 

さて ジムカーナ クラブGC、
今年2月にチェンマイへ行った時にプレーはしませんでしたが、
クラブハウスで食事だけしてきました。

 

名物となっているクラブハウス前の大木の見事さには圧倒されました。
“この~木、何の木 ?♪” “気になる木 ~♪” なんて、歌いたくなりますヨ。

 

 

<大木とクラブハウス>

 

 

クラブハウスは昔のままですが、歴史的建造物的な趣が残っています。
その日もイギリス人を見かけましたネ。

 

その人たちから古き良き時代だった当時、
イギリス人がゴルフやクリケットをした後
「ゆったり ノンビリ 過ごしていたんだろうなぁ~」なんて、想像できます。

 

コースは3,000ヤード前後の9ホール(パー36)。
案内して頂いたNさんによると、木々に挟まれたコースで
思ったより距離もあって面白いとのことです。
池が多い庭園でプレーするような感じとか。

 

 

 <なかかな良い雰囲気なコース>

 

 

チェンマイ近辺にはハイランド、グリーン・バレー、アルパインなど
素晴らしいゴルフ場も多いんですが、9ホールのコースが4つあります。

 

ジムカーナ クラブは9ホールを2回ラウンドしても
500バーツでプレーできるでしょう。

 

18ホールの他に、話のタネにでも一度はタイで一番 歴史ある
ジムカーナ クラブでプレーするのも良いでしょうネ。

 

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ゴルフ情報だけでなく、タイの様子も知ることができます。ぜひご覧下さい!!

 

 

アリヤ・ジュタヌガーン選手と宮里藍プロの共通点は …

 

 

6月12日付の女子世界ランキングで1位に輝いた
タイアリヤ・ジュタヌガーン選手

 

「モチベーションの維持ができなくなった」と、
引退記者会見を行なった宮里藍選手

 

そんな2人にある共通点とは…

 

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさんのブログ

「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

 

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アリヤ・ジュタヌガーン選手と宮里藍プロの共通点は …

 

 

二人のメンタルのコーチによって
アリヤ・ジュタヌガーン選手は、考え方を大きく変えました。

 

そのコーチは宮里藍プロも師事していますので有名かも知れません。

「ビジョン54」の教えで知られるピア・ニールソン氏とリン・マリオット氏の二人です。

 

昨季のアリヤ選手の大躍進は、「ビジョン54」の存在なくしては語れないと言われるくらい、
二人からメンタル面を学習しています。

 

 

それは「1打 1打を大切にしてゴルフを楽しむ」でした。

 

 

 <ピア・ニールソン氏とリン・マリオット氏>

 

 

54とは、ゴルフの18ホールを全てバーディーとしたときのスコア。

 

実際には不可能ですが、限界を自ら作らずに、挑戦し続けるための目標として、
二人が考案し、自らのゴルフ哲学として、生徒たちに指導しています。

 

5年連続賞金女王を達成したアニカ・ソレンスタム選手を育てたことでも有名ですネ。

 

さて彼女の放つその飛距離からも大器と期待されていたアリヤ選手でしたが、
昨年 メジャー初戦の「ANAインスピレーション」での最終日、
最終ホールでティショットを池に入れてリディア・コ選手に敗れるなど、
メンタルの弱さが目立っていました。

 

 

その後「ビジョン54の教え」である
“目の前の1打に集中すること” を徹底して“あとは心配しない”
との実践を繰り返して来ました。

 

 

 

結果 昨年は、
賞金女王、
プレーヤー・オブ・ザ・イヤー、
年間ポイントレースと、
賞を総なめして、若き新ヒーローの誕生でした。

 

 

昨年よりも大人びて見えるのは、勝利によって得た大きな自信からでしょう。

 

今年の目標は、
「目の前の1打に集中して、とにかくゴルフをエンジョイすること。
  重要なことは、自分に期待をしない。
  昨年と同じように成功するとは考えずプレーしよう」でした。

 

 

 <それが世界ランク1位に、お母さんも嬉しいでしょうね>

 

 

現在、アリヤ選手はお母さんと姉のモリヤ選手と共に
フロリダ州オーランドに拠点を構えていますが、
今年、タイから直行したのは二人からコーチングを受けている
「ビジョン54」のキャンプ地でした。

 

 

昨年のことは忘れ1月8日に最初に向かったのは、
母国からキャンプ地のあるアリゾナ州スコッツデールでした。

 

そこで約1週間、メンタル面とウェッジを中心に調整をしています。

 

 

 

 

 <藍ちゃんと同じコーチとはねぇ~>

 

因みに昨年、その年に最も活躍したコーチらに贈られる
「LPGAエレン・グリフィン賞」をピア・ニールソン氏が受賞しています。

 

 

アリヤ選手は飛距離だけが クローズアップされますが、
キャンプ地でよく練習するのが自分の体、
腕の動きのフィーリングをつかむために目を閉じて打つドリルです。

 

35ヤード、40ヤード、45ヤードと打ち分けることに取り組み、
ここでアプローチとメンタルの強化に成功したようです。

 

 

メンタル面の指導を受けてから、緊張している時には
ショット前に笑顔を作るルーティンを行なってるようです。

 

それは二人が教えたことではなく、目の前のショットに集中する為に
コーチからヒントを得て、彼女自身が見つけた方法だそうです。

 

今度 彼女の笑顔に注目して。

 

 

 <藍ちゃんとアリヤは10歳くらい離れているんだなぁ~>

 

 

さすが「微笑みの国・タイ」の選手ですネ。

 

藍プロを引退させたのはアリヤ選手の飛距離だ、なんて言う人もいますが、
アリヤ・モリヤ姉妹のコーチが藍プロと一緒とは、何かの因縁を感じます。

 

 

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