ゴルファー必見。 お役立ち情報!

Category: 上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~


車に乗ってゴルフ上達?初心者・上級者どちらも必見!アドレス大切編

新春最初の〜ゴルフマスターに学べ!!〜は、ゴルフエッグさんの上達道場です。クラブを握っていなくても、イメージトレーニング欠かさず。今回は車のシートを利用してとのこと。日常生活の何気ないところでよく思いつきますね。さすがゴルフマスターです。皆さんも実践してみてくださいね。ローマは一日にして成らず〜。

 

 

 

 

★★★

 

 

タイガーウッズが世界一の理由の第4弾!!

 

第3弾の机のへりでは体感できなかった人は「車のシートに教えてもらおう」です^^

 

 

最近の車のシートは、肩や腰をも包み込むような形(バケットシート)のものが多いですね。
これを使って、ゴルフ上達への道を体感しましょう。

 

 

車のシート体感法


 

 

ゴルフは両手でクラブを握って構えます。
当たり前ですが、これがターゲットラインにまっすぐ構えることを邪魔する原因なのです。

 

「えーー? ということは、片手で構えるってこと?」

 

いえいえ、そういうわけではございませんm(_ _)m

どうですか、一緒に考えていきましょう。

 

 

 

 

写真のように右打ちの人は、左手を体の近くに、右手を体から離して構えます。

 

体からの緑両矢印の長さが、 右手の方が長くなります。
つまり、右手が左手より前(下斜め前)に出るということです。

 

 



クラブを握るためには、

  • ・必ず右手が左手の前に出るのは当たり前

です。

しかし、そのため

  • ・右肩も前に出やすくなります

(図の大きな水色矢印)

 

 

両腕を伸ばして、右手が前に出れば、右肩も前に出るのは世の常です。

 

 

 



だから、

 

 

  • ・ターゲットライン①に対して、
  • ・肩のライン④が開く

     

     

    のは、日常生活の動きをまともにしている人であれば当たり前なんです。
    しかし!!

     

     

    それではいけないのがゴルフのアドレスです。
    (そう、ゴルファーは日常行動はしないのです!)

     



    ならば、どうするか。ゴルフ上達体感レッスンのスタートです。

     

     

    「車のシートに教えてもらおう」


     

     

    さあ、車のシートに座ってください。

    車をお持ちでない方は、ご自宅にある肩までばっちり背もたれのあるソファーでもOKです。

     

     

    1. 1. 両肩をシートにくっつけてください。
      (両方の肩甲骨(背中の出っ張った骨)がついてる感じでも結構です。)

       

    2. 2. その状態で、腕をのばして自分の手の平をつける。

       

    3. 3. 両腕を伸ばしたままで左右の手のひらをずらす
      (ゴルフのグリップするかっこうをする。)

       

    4. 4. シートの肩に当たる感じの変化を確認する。
      (とくに右肩の変化です。両腕を伸ばして3を行うとよくわかります。)

       

    5. 5. ついでに、仮想のターゲットを見てみる
      (右打ちの人は左を見るの意味。さらに右肩の感じが変化しませんか)

       

       

       

      いかがですか。

       

      ちょっとした感じですが、右肩がシートから離れる・前に動く感じを体感できましたでしょうか。

       

       

      本当に微妙だと思います。でもまずは、体感できることが大切!!

       

      目をつむったりしながら行い、この右肩が前に出る感覚を体感ください。

       

       

      体感した上で、やっと「どうやったら修正するか」ということができるのですから・・・^^

       

       

      「スラムダンク」というバスケットマンガの安西先生の名言。

       

      「上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目」

      (引用:スラムダンク22巻 132ページ目)

       

      まずは、自身の体の動きを感じてください。

       

       

      ほんの少しの違いが、ゴルフのスイングをスムーズにします。

       

      スーパーショットにつながります。

      では、どうやって右肩を修正するか?

       

       

      修正方法


       

      * 右利きで話を書いています。左利きの方は右・左を逆に読んでくださいm(_ _)m

       

      修正法は2つ!

       

       

       

    6. ・①前に出た右肩をもどすか、
    7.  

       

    8. ・②左肩を前に出して、右肩に合わせる。

       

       

      「なーんだ(怒)」とおっしゃらずにもう少しお付き合いくださいm(_ _)m

       

       

      ①の「右肩を戻す」修正法


       

       

       

      体から離れた右手を引き寄せてみましょう。

       

      ほんの少し右ひじを曲げる感じで大丈夫です。

      右ひじをおなかの方に寄せる感じですね。

       

       

      間違っても、体の外(右側)にひじを曲げないでください

       

      ゴルフの指導書では、「両腕を伸ばして構えましょう」とあります。

       

      もちろん、伸ばすのですが極端にピーンと張るのではありません。

       

      これは、右腕も左腕も同じです。

       

      「ひじを曲げる」というよりも

       

       

    9. 「右ひじをからだに若干ひきよせる」
    10.  

      くらいのイメージですね。

       

       

      左ひじより右ひじの方が曲がっていていいです。

       

      「あっ、この感じかな?」

       

      そうです。その感じ・・・程度の微妙な感じを体感してください^^;

       

       

       

      ちなみに、何か棒(鉛筆でもOK)を持って①修正法をしてみてください。

       

       

       

    11. ・右ひじを少し引き寄せて、

       

    12. ・右肩がシートにつくようになると、

       

    13. ・持っていた鉛筆は、どうなりますか?
    14.  

       

      「おっ! 目の前でまっすぐ鉛筆を持っていたけど、ちょっと曲がったぞ!!」

       

      そうです^^ どっちに曲がりました? もちろん右にちょっとだけ曲がりましたよね^^/

       

      これがゴルフクラブなら、この形を「ハンドファーストの構え」といいます。

       

       

      「ボールより手が前に出る」という構えです。

       

       

      あなたも、一度は聞いたことのあるゴルフ用語だと思います^^

       

      もちろん、ハンドファーストは「よい構え」ですのでご安心ください。

       

      詳細は別の記事にします m(_ _)m

       

       

       

      ②の左肩を前に出す修正法


       

       

    15. 左ひじを若干「伸ばす」または「張る」のです。
    16.  

      これだけです。どうでしょうか?

       

       

      ゴルフエッグは、「左ひじ・左腕を持ち上げる」という感覚もあります。

       

      言葉にすると難しいですね。

       

       

      これで

       

       

       

    17. ・左肩が前に行き、

       

    18. ・前に出ていた右肩ラインといっしょになります。
    19.  

       

      また、①修正法と同様に、「ハンドファーストの構え」にもなるのがお分かりでしょうか。

       

      このほんのちょっとした力加減で、ショットにすごい変化が起こる場合があります。

       

      ゴルフエッグは、これで何年も苦しんできました^^;

       

      自分では、

       

       

       

    20. ・真っ直ぐ構えているつもりなのに、

       

    21.  

    22. ・フェイス面が左に向いている気がする

       

       

    23.  

    24.  

    25.  

    26.  

のです。すごく悩みました^^;

 

そして苦しみました。

 

 

「なんでやねん!」

 

 

「まっすぐ向いているのに、何でフェイス面だけ左に向いている気がするんやねん!」

 

「これじゃあ、引っかけボールが出やんけー」  と・・・

 

 

* 引っかけボール:右打ちの人が打つと、はじめっからねらい目より左にかっ飛んでいく打球のこと。

 

でも、本当は、体が若干、ほんの数ミリだけ左を向いていたのです。

 

 

つまり、フェイス面の方が正しかったのです。

 

この話も長くなるので、別記事にさせてくださいm(_ _)m

 

ぜひ、皆さんにも「ほんのちょっとした筋肉や向きの違い」を体感してもらい、試行錯誤しながらゴルフを楽しんでいただけたらうれしいです。

 

 

お試しあれ・・・^^

 

 

「ちょっと待てゴルフエッグ(怒)」

 

 

「右手が前に出れば、右手が下がるはずだぞ」

 

 

「でも、右手が下がるのはどうなんだ!上げなくていいのか!俺はだまされないぞ~」

 

 

おっと、鋭いことをいわれて、ゴルフエッグもたじたじです^^;

 

でも、その通りですね。

 

 

では、右手が下がることについての「ゴルフで肩は水平にならない! ゴルフ上達のカギはKの字」をご参照ください。

 

 

 

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上達道場〜ゴルフマスターに学べ!!〜【3分間ボーリング!ゴルフ練習グリーンでスコア確実アップ法】

なるほど!このアイディアはとても有効ではないでしょうか。今回の上達道場〜ゴルフマスターに学べ!!〜は、ゴルフエッグさんの【3分間ボーリング!ゴルフ練習グリーンでスコア確実アップ法】をお送りします。ラウンドに出る前、たった3分の練習でパッティングが変わる!? その方法とは!? ゴルフマスターさすがのご教授です。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「ゴルフボーリングでスコアーアップ!!」

 

 

あなたは、ゴルフ場でラウンドする日の朝はわくわくしますか?

 

大の大人がまるで、小学校の遠足日の朝のように・・・わくわくしますよね^^

 

* ラウンド:ゴルフコースを回って、ゴルフをすること

 

 

 

でも、かといってゴルフ場には早く行かない!

 

ラウンドのスタート時間ギリギリに来る人が多いです。

 

あなたはいかが?

 

 

ゴルフエッグは30分前、

 

できればラウンド1時間前には着くようにしています。

 

 

ショット練習も大切ですが、スコア―アップには何と言っても

 

 

  • ・「パット練習」

 

です。

 

* パット(パター):グリーン(穴の開いている緑が濃い場所)上で使うクラブのことです。

 

 

プロゴルファーの世界では

 

「パット イズ マネー」という格言があります。

 

賞金稼ぐなら、パットだぜ!!ということですね^^/

 

 

さあ、あなたも賞金…いや失礼!

 

スコアアップのためのゴルフ上達体感レッスンラウンド編をやってみよう^^

 

 

 

練習グリーンでボーリング

 

 

やることは簡単!

 

 

    1. 1. ゴルフボールを3つ持つ。

 

    1. 2. ラウンドするゴルフ場の練習グリーン行く。

 

    1. 3. 練習グリーンの端からカップまで手でゴルフボールを転がす。

      (投げてはだめ。なるべく平らで長い距離がいい)

 

    1. 4. 3つ転がす間に、今日のグリーンの速さと自分の感覚を一致させる。

 

    1. 5. ボールを拾いに行くときに、歩数を数える。
      (15歩くらいの距離は練習しておきたい)

 

    1. 6. この歩数とその時の転がす感覚を、その日の速さの基準とする

 

    1. 7. もし、その3つでカップの周りに止まらなかったら再度同じところから挑戦する。

 

    1. 8. できたら、次は上記の半分の距離で同じことをする。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

パターで距離感を合わせようとしても

 

ゴルフのラウンド経験の少ない初心者はうまくいきません。

 

 

しかし、ボーリングのように手で転がす場合は違います。

 

誰でも数回転がせば、距離感が合うはずです。

 

 

この距離感、手のひらの感覚を大事にして

 

今度はパットで同じ距離を打ってみましょう。

 

 

「手で転がして距離感が合うんだから、打っても合うはずだ!」と

 

自信をもってやってみましょう。

 

 

パターで打つ場合、ゴルフエッグは「音」も大事にします\(^^)/

 

 

    • 「この距離ならコンッ(軽い音)だな」 とか

 

  • 「これはカーン(強い音)だな」    などと・・・

 

 

もうこれは、その人の感覚です。

 

 

「この音が10mの距離を打つ音だ」などとは言えませんm(_ _)m

 

しかし、音を頼りにする方法もあるのだと知っているだけで違います。

 

 

ミスタージャイアンツこと長嶋茂雄さんは、

 

元大リーガーの松井秀樹さんを指導したときは

 

    • ・「バーっとバットを振るんだ」

 

    • ・「グワーンだよ」

 

など擬音連発で指導していたそうです。

 

 

それで、その感覚がわかる松井さんもすごいですが、一流どころはそんな音感覚も手に入れています

 

ぜひあなたも、いろいろな感覚を体感して楽しんでみてください。

 

 

まとめ

 

 

音にせよ、ボーリングにせよ、

 

自分なりの基準があるのとないのでは、

 

ラウンド中にパットを打つときの安心感が違います。

 

 

もちろん、実際のグリーンは上り下りがあります。

 

しかし、まずは平らな練習グリーンで感覚をつかみましょう。

 

 

そうして、その日のロングパット(長い距離を打つこと)の距離感を

 

自分のものにしておくのです。

 

 

    • ・気持ちが楽になれば、パットもうまくいきます。

 

 

そして、ロングパットは

 

「入れる」ではなく、「前後左右1mくらいによればラッキー」と考えましょう。

 

 

そうすれば、距離感は2m違ってもいいことになります。

 

それがまた、気持ちを楽にします。

 

 

パットは、あなたの気持との戦いです。

 

 

勇気をもってパッティング!!

 

気持ちのよりどころ、

 

つまりその日の距離感を「朝のボーリング」で見つけてください^^

 

 

 

 

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打ちっぱなしで練習する時の注意点

今回は、基本中の基本の見直しです。ゴルフ初心者の方は、おそらくコースデビューの前に打ちっ放しである程度練習してからと、打ちっぱなしに通われることでしょう。今回の上達道場は、ウェブネットワークスさんのブログ『シンプルスイングがベストスコアを伸ばす!』より「打ちっぱなしで練習する時の注意点」をお送りします。独学でのデメリットについて、マナーについて、ひと通り知っておきましょう。

 

 

 

 


 

 

打ちっぱなしでの注意点は以下の通りです。

 

 

    • ・自分に合った施設を探す

 

    • ・必要なものの確認

 

    • ・打席外で素振りをしない

 

    • ・ボールを拾いに行かない

 

    • ・マナーを守る

 

 

 

まず、施設によって料金や設備が異なるので、自分に合ったところを探してください。

 

特にこだわりがないのであれば、通いやすさを重視しましょう。

 

何が必要なのかを確認することも大切です。

 

基本的にゴルフシューズ、スニーカー、グローブを持参すれば問題ありません、

 

打席外では絶対に素振りをしないでください。

 

周囲の人の迷惑になりますし、誰かに怪我を負わせる可能性があります。

 

そして、ボールを拾いに行かないでください。

 

初心者の場合、ボールを拾いに行こうとしてしまいがちですが、危ないので絶対にやめましょう。

 

また、タバコは指定場所で吸う、騒がないといったマナーを守るようにしてください。

 

打ちっぱなしを利用する場合はこういったことに注意しましょう。

 

どれかひとつでも疎かにすると事故やトラブルに繋がります。

 

 

独学でゴルフを練習場合のデメリット

 

周りに教えてくれる人がいなかったり、ゴルフスクール費用を節約するために独学で練習している人も多いでしょう。

 

独学の場合、お金がかからない、自分の好きな時に練習ができるといったメリットがありますが、上手くなりづらいです。

 

独学でも絶対に上手くなれない訳ではありませんが、上手くなるのは難しいと思ってください。

 

また、独学だと上手くなるまでに時間もかかりますし、ある程度で成長が止まってしまいます。

 

正しいスイングを身につけるにも、独学だと自分の誤ったスイングに気付き難いので上達は難しいと言えるでしょう。

 

誤ったスイングを身につけてしまうとコントロールができませんし、飛距離も出ないです。

 

しかし、独学だと指摘してくれる人がいないので、自分で気づくしかありません。

 

仮に気づけたとしてもどこをどう直せばいいのか分からないので、さらにおかしいスイングになるリスクがあります。

 

こういった問題があるので、本当に上手くなりたいのであれば、独学ではなく、誰かに教わった方がいいです。

 

 

コースデビューのタイミングはいつがベストなのか?

 

コースデビューのタイミングに悩んでいる人もいると思います。

 

では、具体的にいつくらいがいいのでしょうか?

 

コースデビューのタイミングはその人によって異なります。

 

すぐにデビューしても問題ない人もいれば、時間がかかる人もいます。

 

つまり、プレイヤーの能力次第です。

 

練習時間やゴルフ歴で考えるよりも他の人たちの迷惑にならない程度の能力があるかどうかで考えてください。

 

まず、前にボールを飛ばせないと話になりません。

 

横ばかりに飛んでしまうようなら、コースデビューはまだ早いです。

 

アプローチとパターもそれなりにできるというのも重要です。

 

この2つが全くできない、全く練習していないようだと時間が相当かかるので、周りの人の迷惑になります。

 

すぐにコースデビューしたいと思っている人もいるかもしれませんが、焦ってデビューすると上手くいかず、ゴルフが嫌いになってしまう可能性があるので注意しましょう。

 

そして、最低限のルールを覚えてからコースデビューしてください。

 

 

 

 

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100切りのための最低条件【上達道場〜ゴルフマスターに学べ!!〜】

上達のために練習する時、目標立てていますか? クリアすべき項目がわかれば、練習も計画的に行えるようになります。練習目標のヒントになるよう今回の上達道場〜ゴルフマスターに学べ!!〜は、ウェブネットワークスさんのブログ『シンプルスイングがベストスコアを伸ばす!』より「100切りのための最低条件」をお送りします。

 

 

 

 


 

 

100切りの為の最低条件として、次の4つがあげられます。

 

  • ■ダフリをしない

 

  • ■ショートパットを確実に入れる

 

  • ■狙った所にうてる

 

  • ■練習量を増やす

 

 

ダフリの数は、100を切るためには少しでも減らすことが重要、特に、アプローチの際のダフリは精神的にもダメージが大きいので気をつけてください。

 

ダフらないコツは、体全体を使わないことです。

体全体を使って打つと上体が浮いてしまい、ダフる可能性が高くなります。

 

ショートパットを確実にいれる事も、100切りを行うために大きなポイントです。

簡単に入る距離を力が入ってしまい、外してしまうことが多い為、深呼吸してから打つようにそいてください。

 

ある程度は狙ったところに打てるのも、100切りを目指す最低限の条件です。

如何に飛距離があっても、狙った所に打てないのでは何も意味がありません。

 

100切りを目指すのだったら、飛距離よりも正確性を意識する事が大切になってきます。

 

そして、何よりも大事なのが、練習量を増やす事です。

練習量が少ない人は、なかなか100を切るのは難しいと思います。

 

 

 

パターの上達方法

 

パターが上達すれば、ゴルフで100を切れる可能性が高くなります。

 

では、どうすればパターはうまくなるのか?
パターが上手くなるには、以下のようなことに注意する必要があります。

 

  •  

    • ■自分に適したパターを選ぶ

 

    • ■ロングパットはおもいきり良く

 

  • ■手首は使わない

 

パターには色んな種類があって、ピン型、マレット型、はこ型、センターシャフト、中尺といった種類のものがあります。

 

この中から、自分に適したパターを選ぶ事が上達の秘訣、全部のパターを一通り試してしっくりくるパターをを選んでください。

 

また、ロングパットの時には、「オーバーしたくない」言う気持ちからショートする人が多いと思いますが、そこで加減をせずに思い切り良く打ちましょう。

 

仮にオーバーしても、ラインがわかるので、返しのパットは楽になるはずです。

 

それに、手首を使ってパターを打つと成功率が下がってしまうため、頭を固定し肩を揺らし、上半身全体で打つようにしましょう。

 

このようにパットをして行くと、確実性が上がりスコア100を切りやすくなるはずです。

 

 

 

アドレスの注意点

 

 

ゴルフで100を切りたい人は、アドレスに注意しないとダメなんです。
アドレスの注意点は以下の二つ

 

    • ■姿勢

 

    • ■静止状態を作らない

 

 

アドレスで最も注意したいのが姿勢です。
姿勢が悪いと狙ったところに打てない為に、100を切るのは困難です。

 

スコアメイクが出来ていない人は、猫背になっている傾向にあるので、意識的に改善するようにしてください。

 

プレイ時間が長くなればなるほど、疲労が溜まってきて猫背になりやすいので、後半戦は特に注意が必要となります。

 

それにアドレスで静止状態を作ってしまうと、余計なことまで考えてしまいます。
また、打つ瞬間に力が入ってしまい、本来の打ち方ができないことも多くなります。

 

100を切るする事が出来ない人は、慎重に打とうとするあまり静止状態を作ってしまいがちで、それが逆にスコアを悪化させる原因にもなっているので静止状態をなるべく作らないようにしましょう。

 

アドレスの時にこのようなことを注意すれば、100を切れる可能性が高くなります。

 

 

 

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20秒で上達!初心者にも効くゴルフ精神安定剤?練習場ルーティーン【上達道場〜ゴルフマスターに学べ!!〜】

 

スイングや飛距離アップだけが練習ではない!平常心を保つ為にも、ターゲットを目指すのも練習の時から良い習慣をつけたいもの。ゴルフ道場のマスターでお馴染みのゴルフエッグさんのブログからルーティーンについて学びましょう。長岡プロの動画deレッスン9月号の内容とも関連しています。併せてご覧ください。

 

動画 de レッスン【スコアメイクに重要なのはセットアップ】2019.9月号はこちら

 

 

 

 

 


 

 

あなたは、ゴルフの段取りがお上手ですか?

 

 

「仕事がうまくいく人はゴルフもうまくいく」

 

 

 

 

あなたは、なんらかのお仕事をしていると思います。

 

 

少し考えてみてください。

 

「仕事がうまくいくときって、どんなときでしょう?」

 

運?タイミング?良い仲間?・・・

 

 

いろいろありますが、「前準備をしっかりしておく」と

 

仕事がはかどり、スムーズに進みませんか。

 

 

ゴルフにも、「前準備」があります。

さあ、今日からできるゴルフ練習場での簡単で面倒くさい?上達練習法です。

 

 

この練習法は「ゴルフの精神安定剤」として販売?されています。

20秒で効くとてもよいお薬ですので、おススメです・・・

 

 

 

プリショットルーティーンを練習場でも取り入れよう

 

 

ゴルフ練習場で練習をされている方は、何のために練習をしているのでしょうか?

 

 

「なにバカな質問をしているんだ、ゴルフエッグは!」

 

「ゴルフコースでいいショットをしたいために決まっているだろ(怒)」

 

そっそっそうですよね^^;

 

お怒りになる前にもう少しお付き合いください。

 

 

あなたにもう一つお聞きします。

 

「本番のための練習をちゃんとしていますか?」

 

「ゴルフコースで打つときと同じようにしていますか?」

 

 

ゴルフエッグは断言します!

 

100人のうち、99人は「No」です。

 

 

思い出してください。

 

ゴルフコースのティーグランド(第一打目を打つ平らなところ)でのあなたの動作を…

 

 

あなたは

 

1.ティー(ボールを乗せる棒)を地面に刺します。

 

2.ボールの後ろから、ターゲットライン(打ち出す方向)を確認します。

 

 

 

3.集中力を高めて、

 

4.ボールの横に立って、アドレス(打つ構え)をします。

 

 

 

 

5.自分のタイミングでスイングを始め、

 

6.打ち出されたボールを見て、一喜一憂します。

 

 

 

写真引用先:YouTube
タイガー・ウッズ、10番ホール ルーティン&ティショット後方から

 

 

 

いかがでしょうか。

 

多くの人はこの手順でゴルフボールを打つはずです。

 

2打目のアイアンショットでも、1のティーを刺すこと以外は同じハズ。

 

 

しかし、あなたは練習場では自動で出てくるゴルフボールをパカパカ打つだけです。

 

まるで、あなたまで自動で動いているロボットのように…

 

 

お分かりでしょうか。

 

あなたは、本番のための練習をしていない。

 

練習のための練習をしている、のです。

 

 

本番を想定した練習とは、一打打つごとに

 

 

    1. ボールの後方に立って、

 

    1. ターゲットラインを見定めて

 

    1. ボールの横に立って打つ。

 

    1. 打ち終わった後、自己分析をして、

 

    1. 何が良かったのか、何がうまくいかなかったのか。

 

    1. それを修正するために、次の一打を打つ。

 

    1. もちろん、ボールの後方に立ってから…(後は繰り返し)

 

 

これが本番を想定した練習です。

 

 

このボールの打つ前の動きをプリショットルーティーン(プレショット・ルーティーン)

(Pre-shot routine 簡単にルーティーン)といいます。

 

 

初心者の方でも、ゴルフコースならこのプリショットルーティンをします。

 

 

なぜするかは、一緒に回っている人たちがしているので、

 

なんとなく「するものだ」と思っている人が多いのではないでしょうか。

 

 

「なぜするのか」その理由をしっかり理解しましょう。

 

 

プリショットルーティーンをする理由

 

「動から動」のスポーツは、動きの中で体が瞬時に反応しなくては間に合いません。

 

だから、考えている暇がないのです。

 

 

しかしゴルフは「静から動」に移るスポーツです。

 

そのため、「静の間」にいろいろと考えてしまいます。

 

    • 風はどうか、

 

    • フェースの向きはあってるか、

 

    • 誰か後ろで動いたぞ、

 

    • みんな静かにしてくれ、

 

    • 静かすぎて緊張するぞ、

 

  • うまく打てるかな~ ・・・

 

頭の中はもうパニック状態で平常心が保てません。

 

 

平常心を保つための動作。それがプリショットルーティン!!

    • いつもと同じ動きをして、

 

    • いつもと同じように打つ。

 

  • そうすれば、いつもと同じ打球が打てる。

 

そう、いつもと同じにするためにプリショットルーティンを取り入れるのです。

 

 

ゴルフは、一打一打状況が変わります。

    • ・風が変わる、

 

    • ・ライ(ボールの置かれている場所)が変わる、

 

  • ・スコアーが気になる・・・

 

 

これまた挙げればきりがない!

 

その中で、いつもと同じ状況を打つ前に自らが作り出すのがプリショットルーティンです。

 

ゴルフは自分の心の不安との戦いでもあります。

 

そんな不安なときのゴルフ精神安定剤! それがブリショットルーティーンです。

 

 

プロゴルファーは必ずやります。

 

ボールを打とうと構えた時に、観客がざわめいて精神が乱れたときは、

 

また初めからプリショットルーティーンを行います。

 

 

気にするプロは、クラブを一回バックに閉まってしまいます。

 

そして、クラブを取り出すところから始めたりもします。

 

それほど重要視している動作なのです。

 

 

練習場で一打一打、プリショットルーティン行いながらゴルフボールを打っている人がいたら、その人は本物です。

 

たとえ、へなちょこなボールを打つ初心者であったとしても、

 

「何をするべきか」「何のためにしているのか」を理解している人です。

 

 

練習場で100球、200球、いやそれ以上皆さんは打たれることでしょう。

 

すべてのショットでプリショットルーティーンを入れるのは、確かに面倒くさくて大変です。

 

しかし、それは誰でもできる本番を想定した練習なのです。

 

 

本番を想定して、

 

「必ず自分はこの手順で打つまでの準備を、どんなショットでもするんだ」

 

「毎回同じテンポで準備をして、そのタイミングで迷わず打つんだ」

 

と練習場で練習しましょう。

 

 

 

せめて、ゴルフ練習場での最後の18球は

 

プリショットルーティーンを取り入れて、

 

本番さながらに緊張して打ちましょう。

 

 

 

 

18球としたのは・・・

 

ゴルフコースを一度に回る(ラウンドする)時のホールの数です!!

 

 

いつでも本番のゴルフコースを想定しましょう。

 

その経験が、ゴルフコースで活きてきます。

 

 

あなたは、あなただけのタイミングを手に入れて、ゴルフコースに挑めます。

 

あなたは平常心を持って、ボールの前にアドレスすることが出来るでしょう。

 

だって、練習場と同じなのですから・・・

 

そうすれば、ナイスショットの確率は上がります^^

 

 

「よーし、ならばじっくり時間をかけて俺だけのルーティーンをやってやろう」と思われた方へ

 

 

ありがとうございます。でも

 

ルーティーンの時間は20秒くらいにおさめましょう。

 

長いとよけいなことを考えます。もっと緊張してしまいます。

 

それに、大会ならばスロープレーでペナルティが課せられますよ。

 

それ以上に、同伴者がいやがりますからご注意を・・・

 

 

いつでもどこでも本番に沿った練習をしましょう。お試しあれ・・・

 

 

 

追伸

丸山茂樹プロは、構えたらすぐ打ちます。気持ちいいくらい早く。

 

プリショットルーティーンが長い人で、うまい人はいません。

 

 

 

 

ただし、ゴルフの帝王、ジャックニクラウスは例外でした・・・^^

 

(ジャック二クラウスについては

 

ゴルフ上達90の壁切り「タイガーの心」これで初心者脱して上級者!」参照^^)

 

 

「でも、どうしても、もじもじしてうまくプリショットルーティーンができないんだよな~」

 

 

そんなあなたは、もしかしたら、イップスの一歩手前では・・・?

 

 

とても危険です。すぐゴルフエッグイップス診療を受けてください

 

 

イップスの悩み克服法2つ!宮里藍に学ぶ心。初心者も必見ゴルフ上達

イップスの悩み克服2!ゴルフメトロノームでリズム鍛えてゴルフ上達

 

 

の記事で受付をしていますよ。 待ってまーす\(^^)/

 

 

 

 

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上達道場〜ゴルフマスターに学べ〜 プロのスイング解説その2【石川遼・ローリーマキロイ・アダムスコット編】

今回の上達道場〜ゴルフマスターに学べ!!〜は、シリーズでお届けしている第二弾。

ウェブネットワークスさんのブログ『シンプルスイングがベストスコアを伸ばす!』より、「石川遼選手」「ローリー・マキロイ選手」「アダム・スコット選手」のスイング解説をお送りします。

 

 

(画像はイメージです。)

 

 


 

 

石川遼 ゴルフスイング

 

石川遼の強烈インパクトは『頭、左肩、左手甲』の形が崩れない!

 


 

 

石川遼の飛ばしの秘けつは、強烈なインパクトにある!
アドレスの時に出来た頭と左肩、左手甲を結んだ三角形をインパクトでも崩さず打つからボールを強くたたける!

このカタチを真似るポイントは、じつはフォローの形あります。

 

ツアープロのレッスンは、さすがといえるお役立ちテクニックで、それだけでも飛距離アップはかないます。

 

しかし、ずっと飛ばずに悩んでいるアマチュアゴルファーは、そのレッスンにもう一つ加えることが重要です。

 

 

石川遼のインパクトならば『インパクト+フォロースルーも真似る』
そうすると、強くたたけるインパクトがマスター出来ます。

 

 

ローリー・マキロイ ゴルフスイング

 

回転するスピードが上がるほどフィニッシュはきれいに決まり、飛距離は伸びる

 


 

 

平均飛距離が300ヤードを超えるマキロイのゴルフスイングは”フルターンスイング”
インパクトでボールを強くたたくのではなく、体全体を鋭くスピーディに回す回転力で飛ばしていきます。

 

勢いよく振り切ってもフィニッシュでピタッと止まれるのは、回転力の強さの賜物。
体を回すスピードが上がれば上がるほど、コマと同じように軸や重心が安定するので、マキロイのように振り切った後も長く静止できるバランスのいいフィニッシュが取れるようになります。

 

スピーディな回転を生むコツは、コッキングです。
マキロイは、バックスイングでもフォローでも、クラブが腰より高い位置に上がった時にコックを積極的に使っています。

 

コック使うとヘッドの惰性が上がるので、体の回転も勢いが付きます
これが体をより大きくスピーディに回す動きをサポートしてくれるんです。

 

 

 

コックを使って回転力を上げるとヘッドスピードが上がるのはもちろん、重心も安定するので、体も手元も上下左右にブレません。

 

フェース上の一番飛ぶポイントで止まるフィニッシュが自然に取れるようになります。

 

 

アダム・スコット ゴルフスイング

 

アマの9割が上達できる!ビシッ!!と振り切るスイング

 

振り抜きのいいスイングは、単にカッコいいだけではない!
100や90をずっと切れない人や100を行ったり来たり人も、上達の秘訣は振り抜くスイングにあるようです。

 

アダム・スコットは、2014年USPGAツアーのバーディアベレージ(1ラウンドに獲るバーディの平均数)2位(4.24個)。
バーディを量産するショットメーカーです。

 

 

スイングで注目したいのは、両腕を二辺とした二等辺三角形がフィニッシュの直前まで崩れないところです。

 

クラブを隠すと、まるでアイアンのライン出しや林の中から脱出するコントロールショットのようですが、これは方向性を上げるためだけの動きではありません。

 

フォローを勢いよくスピーディーに振り抜こうとすると、腕を使って振ろうとしがちですが、大切なのあくまでも体の回転です。
体の回転を止めずに左へ回し続けながら腕を振ることが、インパクトの安定や飛距離アップに繋がります。

 

「腕に頼らず体の回転で振り抜く」を頭に置いてスイングすると、短期間でショットのレベルが上がりますよ。

 

 

 

上達道場〜ゴルフマスターに学べ〜 プロのスイング解説その1【イ ボミ・松山英樹編】

今回の上達道場〜ゴルフマスターに学べ!!〜は、

ウェブネットワークスさんのブログ『シンプルスイングがベストスコアを伸ばす!』より、「イ ボミ選手」と「松山英樹選手」のスイング解説をお送りします。
どういうスイングをしているのか知っておくと、ツアーをテレビ観戦することももう一つ楽しみになりますね。シリーズでお届けします。

 

 

(画像はイメージです。)

 

 


 

 

 

イボミ スイング

 

 

 

イボミのスイングは体重移動を意識しません!

肩でも腰でもないお尻を回転させるんです!

 

 

決して強振しないイボミのドライバーショット、

ゆったり見えるのはスイングリズムが良く、

バランスが良いからです。

 

イボミがスイングで一番大事にしている事は

インパクトです。
インパクトでフェース面が正確に戻らせるために、

その場でクルッと回転することを意識しているそうです。

 

 

 

その場で回れば腕の通り道が出来、結果スムーズな左腕リードで振る事が出来ます。
左右によじれない球はこの回転力から生まれています。

 

ポイント1:始動30センチを真っすぐ引く

  • ・インパクトでの左腕の形を大事にしているイボミ。
  • ・左手首、左腕の角度を崩さないように始動。
  • ・ここで慌てて上げてしまうと、左腕の形は崩れてしまう。
  • ・低く長くゆっくり動かすのがポイント

 

ポイント2:右ひじをわき腹につけて下ろす

 

  • ・クラブのエネルギーを効率よく出すのが上手いイボミ。
  • ・ダウンスイングで右ひじをわき腹につけることで、クラブが体の近くを通り力が逃げない。
  • ・強く、正確なインパクトを迎えることが出来ます。

 

ポイント3:左足をインパクトまで我慢しておく

 

  • ・正確なインパクトを生み出すには両腕のアングルが崩れない事が重要。
  • ・ダウンスイングで右足(右ひざ)が前に出ないように我慢すると、両腕の形がキープ出来ます。

     

     

 

 

 

 


 

 

松山英樹 ゴルフスイング

 

両ひじが常にアバラ骨の前にある体幹スイングの教科書

 

 

体幹スイングの大きな特徴は、腕のポジション。
スイング中、両腕は必ず胸の正面にあります。
このカタチがツアーで最も上手くできているのが松山秀樹で腕を使って振る感じが全くありません。

 

パワーやスピードは松山秀樹の真似は出来なくても、各ポジションでの形は基本に忠実なので大いに参考にすべきです。

 

アドレスの時点で両わきをきちんと締めると、両ひじの間隔が狭くなります。
同時にヒジは左右のアバラ骨を指すようになる。
その形をキープしたまま体の回転でクラブを振れば、バックスイングからフォロー、さらにはフィニッシュんこ直前まで両ヒジはアバラ骨の前からはずれません。

 

体幹で振り続ける大きなポイント

 

 

  • ・①脇をきちんと締めてヒジをしぼる感覚で構える
  • ・②手をいっさい使わず体の回転でスイングをスタート
  • ・③~⑥しぼった両ヒジは終始狭い感覚をキープ
  • インパクト後も体の回転で振り続けているので腕をたたむタイミングが遅い
  • ・⑨フィニッシュ直前まで両ヒジがアバラ骨の前にあるので、手が高く上がっていく。

 

 

 

 

 

 

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タイガーウッズがスイングで教えてくれる、ゴルフ上達は股関節が命!

全米プロゴルフではミスが目立ち、思うようなプレーができなかったタイガーウッズ。予選落ちは残念な結果でしたが、次回の大会では、あのマスターズの時のように頑張って欲しいですね。

 

それでもウッズ選手から学ぶことは沢山‼︎

 

 

Wikipedia

 

 

今回の上達道場は、

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、

 

クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログよりアーカイブ。

 

【タイガーウッズがスイングで教えてくれる、ゴルフ上達は股関節が命!】

 

をお送りします。

 

 

 


 

「スケートでゴルフも上達しよう」の続編です。

 

股関節の体感法と重要性を前回は書きましたが、

タイガーウッズのゴルフスイングでそれをおさらいしてみます。

 

これであなたは、

  • 股関節の重要性を本当に分かる
  • タイガーもやっているから、自分もやらなきゃ、と闘志に火を燃やす
  • ゴルフエッグのことをちょっとは信用してくれるようになる?

 

さあ、前回の続き 「ゴルフは股関節が命」続編 スタートです^^/

 

タイガーだって股関節

 

クラブを振り上げるとき(バックスイング)は、

 

  • ・右腰を回すのではなく
  • ・右股関節(赤線)に乗るだけ

 

 

一番高くクラブを上げた状態(トップオブスイング)は、

 

  • ・右股関節に強烈なくびれを作り
  • ・体重をグッと乗せる。

 

 

* ここで右股関節を伸ばしたらもったいない。絶対我慢です。

* 体(胸)は回すというより、ターゲットラインと反対方向(写真左)に向けると考えましょう。

 

これでトップオブスイング(略してトップ)の完成です!!

ボールを打ちに行くとき(ダウンスイング)は

  • 左股関節に体重を乗せ換えるだけ
  • ・インパクト前後も左股関節のくびれを維持する

 

 

 

 

 



この左股関節の開放をボールを打つ前にしてしまうと、

上体が浮き上がりボールにちゃんとクラブが当たらない原因にもなります。

 

あくまで「我慢できなくなって、しょうがなく伸びあがる」

という気持ちで左股関節の開放をボールを打つ瞬間は我慢しましょう。

 

ただし、そのためには脚力がいりますし、体に負担となります。

ご高齢の方はご注意ください。

 

でも、もしできたなら・・・

飛距離アップ・正確性アップにつながります。

体に無理のない範囲でお試しください^^

 

「わかったわかった。タイガーもそうなら股関節は重要なんだな」

「でも、「スケートで体感」はちょっとわかりにくいぞ」というご意見にお応えして・・・

 

股関節体感法第二弾! 「椅子に座って股関節」

次の題にします。ぜひこちらもよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

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1分で世界一のタイガーウッズと同じになれるコツ!ゴルフ上達理由編


タイガーウッズが11年ぶり海外メジャー制覇! マスターズ優勝は2005年以来実に14年ぶり。歓喜のニュースが世界を駆け巡り、タイガーウッズファンのみならず待っていた劇的復活です。何よりウッズ自身が一番嬉しかったことでしょう。グリーンジャケットを着たウッズの最高の笑顔!とても印象的でした。 これからも益々目が離せない!!活躍が楽しみになってきましたね。

 

 

pixabay

 

 
そんな盛り上がりに便乗し10連休のGWは、タイガーウッズになる練習をしませんか?

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、

 

クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログよりアーカイブ。

 

【1分で世界一のタイガーウッズと同じになれるコツ!ゴルフ上達理由編】

 

をお送りします。
10連休を持て余してしまうというゴルファーの皆さん、改めてタイガーウッズの強さの秘訣に迫ってみませんか。

 

 

 


 
アドレスにお悩みの方へ

ゴルフをやらない人でも、タイガーウッズは知っているでしょう。

 



タイガーも私生活でいろいろありましたが、また、従来の強さを発揮してほしいですね。

ゴルフファンとしては、「やっぱりタイガーが優勝争いの上位にいなきゃおもしろくない!」です。

 

さて、タイガーウッズは誰しも認める(元?)世界一のゴルファーだと思います。

  • あの均整のとれた肉体と、
  • よどみなく、そして力強く振るスイングスピード。
  • 狙ったところに、ピンポイントで打てる技術。

どれをとっても、すばらしいですね。

 

しかし、それらを可能にしている理由を知っていますか?

 

ゴルフのテレビ中継のときに、ある解説者がいっていました。

「タイガーは○○の能力が最も優れているから、狙ったところに打てる」と・・・

 

もちろん、すべてがかみあって初めて素晴らしいショットが生まれるのですが、「○○は、我々一般ゴルファーも真似ができる」ことです。

ぜひ真似したいですね。

 

では、その○○とは・・・

 

ゴルフでは平行が大事

 

  • 「タイガーウッズは、ターゲットに対して、体のラインすべてを平行にすることができる」

この能力が長けているのです。

 

そして「ターゲットラインに対して、正確にフェース面を直角に合わせることができる」のです。

 

写真:GDOゴルフダイジェスト

写真内の赤丸がターゲット、ねらい目、打ちたいところですね。

 

 

矢印①がターゲットライン。つまり、打ちたい方向です。

 

 

そのターゲットライン①に対して、

  • 両足のかかとを結んだ線②、(つま先じゃないです)
  • 両腰骨の線③、
  • 両肩を結んだ線④

これらすべてを、平行にすることが、世界一うまい選手なのです。

 

平行ですよ。水平じゃないですよ。

水平は、地面に対して平行のことですからね。

 

これは一般ゴルファーが結構、勘違いしているところだと思います。

(地面に対しての話は、「ゴルフで肩は水平にならない!|ゴルフ上達のカギはKの字」を参照ください^^)

 

あくまでターゲットラインに対して、平行です。

もちろん、フェース面⑤をターゲットライン①に直角に合わせるのも、完璧にできるのです。

 

でも、このフェース面を合わせるのも、アマチュアゴルファーには至難の業なのです。

 

「えー?でも、僕は簡単にできるよ~」

 

そういうあなたは、すばらしいです\(^^)/

では、ちょっとあなたの能力を試してみませんか?

 

ご自宅にある手鏡を、ある方向に正確に向けてみましょう。

 

当然、あなたは手鏡を体の前に持ってきて、手鏡の後ろから両目で方向を確認して合わせるはずです。

 

では、今度は真横を向いて、手鏡をフェース面に見立てて、ターゲットに向けてみるのはいかがでしょうか。

つまり、体はゴルフの構えのようにして、手鏡がゴルフクラブのフェース面と思って構えるということです^^/

 

どうですか?なかなか、うまく目標に向けられないと思います。

 

ゴルフが難しい理由

 

ゴルフは横を向いて打ちます。

右打ちの人なら自分の左側にボールを飛ばすスポーツです。

 

野球やテニスも同じようにお思いでしょうが、動いてくるボールに対して行うスポーツのため、多少体が開いた状態、つまり打ちたい方向に正対しながら打ちます。

 

また、そうしないと飛んでくるボールに差し込まれて(負けてしまって)、打てないんですね。

 

しかし、ゴルフは「止まっている自分の目の前にあるボールが相手」ですので、完全に真横を向きます。

その状態でボールを打つのです。

 

それでいながら、ボールは真左に飛ばさなくてはいけない。

日常では、やらないことをします。

 

「ターゲットラインに平行にするなんて簡単じゃん!」とあなたが思っておられるなら・・・

 

ぜひ、次の「1分で世界一のタイガーウッズと同じになれるコツ|パターン編」を読んでみてください。

もしかしたら、あなたは2パターンのどちらかの罠に陥っているかもしれません・・・

 

 

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100切りの為に飛距離は必要か

 

今回の上達道場〜ゴルフマスターに学べ!!〜は、

ウェブネットワークスさんのブログ『シンプルスイングがベストスコアを伸ばす!』より

 

スコアが悪いのをゴルフクラブのせいにしていませんか?
『100切りの為に飛距離は必要か』

 

をお送りします。

 

 

飛ばすだけがゴルフじゃない! 100切る為の秘訣を考えてみましょう。

 

 

               (画像はイメージです)

 

 

 

 

◆100切りの為に飛距離は必要か

 

 

パターが上達すれば、ゴルフで100を切れる可能性が高くなります。

 

では、どうすればパターはうまくなるのでしょうか?

 

パターが上手くなるには、以下のようなことに注意(怠ると取り返しのつかないような事態を招いてしまうこともありますね)する必要があります。

 

 

    • 自分に適したパターを選ぶ

 

    • ロングパットはおもいきり良く

 

  • 手首(転んだ時にとっさに地面につくことが多いですね)は使わない

 

 

パターには色んな種類があって、ピン型、マレット型、はこ型、センターシャフト、中尺といったものがあります。

 

この中から、自分に適したパターを選ぶ事が上達の秘訣です。

 

全部のパターを一通り試してみて、しっくりくるものを選んでください。

 

また、ロングパットの時には、「オーバーしたらどうしよう」と不安になる人が多いかもしれませんが、そこで加減をせずに思い切り良く打ちましょう。

 

仮にオーバーしても、ラインがわかりやすくなりますので次に繋がるはずです。

 

それに、手首(ここが細い女性はとてもきゃしゃにみえます)を使ってパターを打ちしまうと成功率が下がってしまうため、頭(いい、悪いなんてよくいいますが、単純に成績がいいだけでは幸せにはなれないことが多いでしょう)を固定し、肩を揺らして打つなさってくださいね。

 

このようにしてパットをすれば、確実性がアップし、100を切りやすくなるはずです。

 

 

 

◆100を切るためにどんな練習をしたらよいか

 

 

ゴルフで100を切るためには、どのような練習をするのかが重要でしょう。

 

なんとなく練習(コツコツと毎日積み重ねることが、最も上達を早くします)するのみでは、上達できませんし、無駄な時間を費やすのみです。

 

100を切る為には、次の四つの練習をしてください

 

 

    • 1メートルパットの練習(正しい方法でやらないと、いくらやっても上達しないでしょう)をする

 

    • 素振りをする

 

    • 筋トレ(筋力トレーニング、もしくは、筋肉トレーニングの略です)をする

 

  • アプローチの練習をする

 

 

1メートルパットを確実にいれる事が出来れば、100切りを目指しやすくなるんです。

 

その為に、1メートルパットの練習(最後はどれだけやったかが自信に繋がるのだとか)をひたすら行いましょう。

 

それに、素振りをサボってしまうと、すぐに体はスイングの仕方をわすれてしまい、ぎこちないスイングに戻ってしまいます。

 

出来るだけ、毎日素振りを行って、ただしいスイングを体に覚えさせましょう。

 

また、力強いスイングをするためにも、筋トレ(レジスタンストレーニングと呼ぶこともあります)は必要となってくるでしょう。

 

筋肉のバランスが良くないとそれがプレイにも影響するため、腹筋(ここを鍛えることがかっこいいプロポーション作りへの第一歩ですね)や背筋(自分では意識することがあまりないかもしれませんが、?えてしまっているとかなりみっともないことが多いものです)、下半身の強化をバランスよく行って下さい。

 

それから、100を切る為にはアプローチの正確性が重要ですから、念入りに練習(その時はつらくても後で振り返ると充実していたと懐かしくなるでしょう)しなくてはいけません。

 

それと、打つ時は下半身を動かさないようにすることも大切になります。

 

 

 

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