ゴルファー必見。 お役立ち情報!

Archive for 2018年11月


◆GOLF-MODE 2018年12月月号◆

◆GOLF-MODE 2018年12月号|CRC-INS Newsletter

 

 

 
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★★GOLF-MODE【ゴルフモード】★★

◆◆◆2018年12月号LINE UP◆◆◆

 

■くりかえしてうまくなる。DRILLのツボ!■

インパクトを中心に考えた素振り練習法

 

■上達道場~ゴルフマスターに学べ~■ 

ゴルフヘッドスピード+軸安定+左ひじ引け防止の
トリプルアップのさらなるアップビュビュ素振りって?

 

■海外ゴルフ情報■

ワンノイプレステージとしてリニューアルオープン!

 

■お役立ちコラム■

電動アシスト自転車による事故が増えています

 

■TRAVEL-MODE■

ゴルフや旅行で海外へ行くなら
TRAVEL-MODE

   

・・・・・・・・・・・・・

【GOLF-MODE】ゴルフモードは『ゴルフ保険.com』契約サイトより三井住友海上の ゴルファー保険を平成19年1月以降ご加入頂いたお客様を対象に『中央リスクコンサルタント』がお届けしています。

 

 

 

 

「GOLF-MODE 2018年12月号」

 

 

 

 

ゴルフポーズ

 

 

 

こんにちは、編集部 Kamadaです。

 

 

私は、つい1カ月前まで、まだ日中半袖で

得意げになっていたのですが

最近では、トレーナーに上着を着ていても寒くて

人のひざ掛けまで借りる始末です。

 

紅白や流行語大賞、今年の漢字などが話題に上り始めると

(個人的にはヒット商品のランキングも気になります)

今年もあと少し……

自分の1年を振り返ってみると、忙しいながらも

資格取得や小旅行、10キロマラソンなど、

頭も心も身体も動かして、満足な1年でした!

 

私の性格上、毎年満足しているんですけど

来年は、もっと頑張ったと言える年にしたいと思います。

 

今年も残すところあと約1ヵ月。

皆さんはどんな1年でしたか?

 

 

今月もGOLF-MODE 2018年12月号
ご覧頂きありがとうございました!!
次回もどうぞお楽しみに♪

 

   
皆様からのゴルフのお話をお待ちしております。
  ぜひGOLF-MODE編集部へ♪

       ↓ ↓ ↓

 

インパクトを中心に考えた素振り練習法

 

ゴルフのスコア向上において、
ドライバーの飛距離アップは欠かせません。

 

そこで、飛距離をアップさせるために重要なことがあります。

 

それは、インパクトです。

 

どうすればしっかりとボールに当たるのか?

インパクトを中心に考えた素振り練習法をご紹介します。

 

 

あなたは、スイングのスタートとゴール、意識していますか?

 

多くの人は、アドレスをスタートと意識してしまっています。

 

しかし、それでは、そこへ戻すイメージが働いてしまい、
アドレス位置をゴールと意識してしまいがちです。

 

 

 

そのイメージがヘッドを加速させる動きの妨げになり
振り遅れの原因となってしまいます。

 

 

重要なのは、ドライバーをしっかり振り抜くことでスイングを加速させ、
ヘッドスピードを上げることです。

 

ゴルフとは、止まっているボールを打つ、つまり、0を1にするスポーツ。

だからこそ、インパクトが重要なのです。

 

 

そこで、インパクトを中心に考える!

 

インパクトを中心に考えると、ヘッドを最も加速させるべき点は
ヘッドがボールを通過した後であり、そこをゴールとします。

 

 

アドレスも、もちろん大切なのですが、
アドレスからトップまでは助走であり、
スイングのスタートはトップだと意識します。

 

 

 

 

すると
トップからインパクト、そして最加速点まで
しっかり、効率的に振り抜くことができます。

 

 

 

スタートとゴールを意識した素振り法で
理想のスイングイメージをつかんで
飛距離アップを目指しましょう!!

 

ワンノイプレステージとしてリニューアルオープン!

タイと日本を往復しながら、
仕事もゴルフも謳歌されているnagaichiさん。

 

今回は、ムアンエーク ワンノイGCから
リニューアルしたワンノイプレステージの情報を
「タイでゴルフ友達になりましょ。」よりご紹介いたします。

 

 

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ワンノイプレステージとしてリニューアルオープン!

 

 

タイでは毎年、新ゴルフ場が一つや二つ、開場していますが、リニューアルするコースも然り。
タイのゴルフ場って、新オープンするコースは聞いても閉鎖するコースって聞きませんよネ。

数年前、プレジデントCCが一時閉鎖され、オーナーが変わって
今はスワンナプームCCとして、再スタートしています。

 

そう、オーナーが変わって再スタートというのは、時折ありますネ。

 

 

 

 

最近では、チュアン チュン ゴルフクラブがクラブハウスを素敵にリニューアルして、
名称も“フローラビレ ゴルフ&カントリークラブ(Flora Ville Golf & Country Club)” として、
新装オープンしています。

 

確か 3代目のオーナーになるんじゃなかったですかネ。プレーしましたか?

 

今年の3月には、旧ムアンエーク ワンノイGCのオーナーが代わり、
ワンノイ プレステージGCとなりましたネ。

 

一部ホールのレイアウトの改修を行ない名称も変えてスタートしています。
私も先週、ゴルフ仲間とラウンドしてきました。

 

 

 

 

ドンムアン空港から35キロほど北上したサラブリ方面にあり、
車にて1時間15分前後で到着する同コースは1995年(23年前)に開場され、
ドンムアン空港近くにあるムアンエークGC(1986年開場)、
ムアンエーク ビスタGC(1992年開場)と同じくムアンエーク・グループの一つでした。

リニューアルされ、名称にムアンエークが消えたので、グループから外れたのでしょう。

 

 

 

 

ムアンエーク時代から大きく改修されたのは、1番ホール、
10番ホールと17番ホールのティオフの位置ですかネ。

 

そう そう、バンカーも一部、顎が高くなり大きくなっています。

 

以前よりコースのメンテナンスは良くなっており、コストパフォーマンスはより満足しますヨ。

 

 

以前から料金が安目であったので、タイ人も多かんですが、改修された今は より多くなるでしょうネ。

 

 

 

 

やや狭めのコースレイアウトに各ホールに絡むウォーターハザード(池)が絡み、
正確なショットが要求されるエキサイティングなコースとなりました。

 

その上バンカーが変化しているので、結構緊張感をもたらしてくれます。

 

広大な敷地の中にありますが、狭いコースなので左右から飛んで来るボールに注意が必要です。

 

右や左に飛ぶ人は “ファー” の発声練習をしておくと良いかな(笑)。

 

 

 

ドンムアン空港から北50キロ圏内に、10コース前後のゴルフ場がある中の一つで、
このエリアを「バンコク北のゴルフ銀座」なんて言うゴルファーもいます。

 

バンナー エリアのゴルフ銀座と好みが分かれるところですが、
アヨタヤリンクスなど除いて「バンコク北」の方が安めのコースが多いでしょうネ。

 

ただここはカートが強制になりました。 それ以外は良くなっていますヨ ・・・ 

 

 

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nagaichiさんのサイトタイでゴルフ友達になりましょ。では
ゴルフ情報だけでなく、タイの様子も知ることができます。ぜひご覧下さい!!

 

【お役立ちコラム】電動アシスト自転車による事故が増えています。

 

電動アシスト自転車を利用している方を
最近よく見かけるようになりました。

 

園児の送り迎えや買い物、
自動車免許を自主返納したシニアにも
人気があるということで

その普及台数は今や60万台とも言われています。

 

しかし普及する一方で、
電動アシスト自転車による事故も増えています。

 

今回は、電動アシスト自転車を
安全に乗りこなすためのガイドをお伝えいたします。

 

★★★

 

 

 

電動アシスト自転車は電気モーターを利用しており、
弱い力でも楽にペダルをこいで走行できます。
お子さん2人を乗せて移動する
働き盛りの世代やシニアにも人気があり、
上り坂でも楽にこげるので、大変便利なものです。

 

発売から25年経つそうで、以前は高額商品でしたが、
今では10万円を切る物もあり、
自転車の形状も小回りのきく小型のものから、
安定感のあるもの、スタイリッシュなデザインなど様々です。

 

しかし、KDDI株式会社の意識調査では、
電動アシスト自転車の利用者4割の方が、
危ない経験をしたと答えています。

 

また、国民生活センターの調査においては、
子供を乗せて運転する親ごさんの28%が転倒経験があり、
転倒しそうになったという人に至っては44%もいたということです。

 

 

■注意とポイント

 

 

1. ペダルに足を乗せていただけでもアシスト力が働く

 

 本来、ペダルを踏み込んだ加減を感知し、電動で発進をアシストするものですが、
 実はペダルに足を乗せているだけでもアシスト力が働き、
 意図せずに飛び出してしまうことがあります。

 

 また、急にペダルを踏み込むと、アシスト力が加わり予想以上の速度が出やすいため、
 止まるまでに時間がかかり、こういった状況が事故に繋がりやすくなっています。

 

 

ペダルに足を乗せた状態で電源を入れるのは危険です。
 発進時は両足を地面に着けて電源を入れましょう。

 

・信号待ちでペダルに足をかけ、信号が変わる前に急発進してしまう。
・ママ友にばったり会った時、ペダルに足をかけたまま、話をしてしまう。

 

ケンケン乗り、立ちこぎは大変危険です。
 ペダルをこぎ始めるまで不安定な状態で加速してしまうため転倒の恐れがあります。

 

・電動アシスト自転車は、加速するとアシスト力が弱まるため、
 上り坂では座ってゆっくりペダルをこぐ方が楽です。

 

 

2. 電動アシスト自転車は重い

 

電動アシスト自転車に子供を2人乗せて走ると、総重量はなんと100kgにもなるということです。

 

・ただでさえ電動アシスト自転車は30kgもあり、高齢者は重さでよろめき、
 支えきれず転倒するケースが多く、倒れた自転車を起こすのも大変です。

 

子供2人乗せする場合は、「幼児2人同乗基準適合車BAAマーク」が
 ついた自転車でないと、道路交通法違反になります。

 

 

・幼児2人乗せは、重心が低く安定感重視の設計。
 足元が広く、手元ハンドルロックや、スタンドにも工夫があり、子供の乗せ降ろしが楽にできます。

 

・子供乗せする時には、必ずヘルメットを装着させ、シートベルトを締めましょう。
 チャイルドシートを使用せず、抱っこヒモで運転することは、道路交通法で認められていません。

 

 

3. 小回りが効かず、ハンドル操作を誤る

 

前にカゴやチャイルドシートがついている場合は、
 特にバランスが悪くなり、急ハンドルで転倒の危険性が高まります。

 

・歩行者をよけようとして、急ハンドルを切って足をついても、
 自転車が重いので支えきれず転倒するケースなどがあります。

 

 

4. 歩行者の感覚で歩道を運転する

 

道路交通法上、自転車は軽車両と位置づけられています。
 したがって、歩道と車道の区別のあるところは車道通行が原則です。

 

 これは、電動アシスト自転車に限ったことではありませんが、
 子供を乗せているから歩道を走っても良いと勘違いしている親御さんも多いということです。
 子供乗せした電動アシスト自転車で歩道を走り、加害者になるのは避けたいことです。

 

・罰則は、3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金。

 

・歩道を走っていいのは、「普通自転車歩道通行可」の標識があるとき。
 3歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な人が自転車を運転しているとき。

 

・道路工事や連続した駐車車両などのために
 車道の左側部分を通行するのが困難な場所を通行する場合

 

 著しく自動車の通行量が多く、かつ、 車道の幅が狭いなどのために、
 追越しをしようとする自動車などの接触事故の危険性がある場合など、
 普通自転車の通行の安全を確保するためにやむを得ないと認められるとき。

 

 

5. 急いでいても一旦停止、左右確認を

 

保育園や幼稚園に送り迎えするママチャリに多い暴走。
 歩行者優先の歩道を猛スピードで駆け抜ける、信号のない交差点で左右安全確認せず、
 一旦停止もせず突っ走るなど。忙しいし、急がなくちゃいけないのもわかりますが、
 自分だけの事情で走ると大変な事故を起こしてしまう危険性があります。
 子供を守るためにも交通ルールとマナーを守った運転をしましょう。

 

シニアの自転車事故に多いのは、圧倒的に出会頭の衝突事故。
 高齢者の自転車事故のうち出合頭の事故は、なんと53.1%にも登ります。
(自転車の安全利用促進委員会「高齢者の自転車事故実態調査」)
 危ないと思った時の回避行動の遅れも考えられますが、
 やはり安全確認や一旦停止など、ルールを守って、慎重に運転をすることです。

 

 

6. 被害者に重度後遺障害が残った自転車事故事案の最近の裁判例

 

転倒して頭を打ったりした場合、死亡や重篤な障害が残ることもあります。
被害者に重度の後遺症が残る場合には、賠償が高額となる場合もあります。

 

 

歩行者と自転車との事故。歩道上の歩行者に自転車が後方から衝突。

 

 

 

被害者が自転車で交差点を通過したところで、道路を横断しようとした高校生の自転車と衝突。

 

出典:自転車の安全利用促進委員会 「最近の自転車事故の傾向」

 

 


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参考HP
警視庁「
自転車安全利用五則 自転車は、車道が原則、歩道は例外」
JAF「電動アシスト自転車を運転するときの注意点とは?」
NIKKEI STYLE 「親子乗り電動アシスト、重さ意識を」
mama•sta select.「自転車でうっかり起こしてしまう「危ない経験」。電動アシスト自転車ならではのアクシデントとは」
kufura春デビューも気を付けて!「電動アシスト自転車のヒヤリ体験」2位の転倒を超えた1位は…」」
子ども乗せ電動アシスト自転車購入ガイド
毎日が発見ネット「増加する高齢者の「自転車」事故。原因は意外にも「自動車」が関係していた?」

 

ゴルフヘッドスピード+軸安定+左ひじ引け防止のトリプルアップのさらなるアップ「ビュビュ素振り」って?

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

飛距離アップ作戦、最終回!

ゴルフヘッドスピード+軸安定+左ひじ引け防止の
トリプルアップのさらなるアップ「ビュビュ素振り」って?

                           をご紹介します。

 

 

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ゴルフヘッドスピード+軸安定+左ひじ引け防止の
トリプルアップのさらなるアップ「ビュビュ素振り」って?

 

 

 

 

風切り音を聞いてみよう(Part1)

→インパクト後にスイング音を鳴らそう(Part2)

→軸安定でミート率アップを目指そう(Part3)

→コスリ球からおさらばしよう(Part4)

 

と続いてきた飛距離アップのためのゴルフエッグ体感レッスンはいかがだったでしょうか。

 

「このレッスンはちょっとキツ過ぎるんだけど~_| ̄|○」

 

 

 

 

「でも『振る』っていうことが分かってきたみたい^^」

 

 

 

 

いろいろな感想をお持ちかと思いますが、ゴルフは棒を振り回すスポーツです。

 

あなたは過去にどんなスポーツをしてきましたか?

 

 

 

もし、小さいころから「棒を振る」という体験の少ない人には、
ぜひ今回の飛距離アップゴルフ上達体感レッスンを読んで
ビュンビュンと音を鳴らして振ってほしいと思っています。

 

 

「そうか、自分はサッカー少年だったから、
 そもそも『振る』っていうことがわからなかったのかも?」

 

 

 

人は過去の経験をもとに物事を判断します。体を動かすことも同じです。

 

プロ野球選手などは「バットを振る」や
「体を捻転させて、体重移動をしながらボールを投げる」ということに長けていますから、
ゴルフが上手な方も多いのです。

 

「そう考えると女性は不利ね(;^_^A」

 

 


 

 

一般的に言えば女性の方は、小さい頃より『棒を振る』という経験値が
男性に比べて絶対的に少ないかと思います。

 

筋力差も大きな要因ですが、振る経験の無さが
飛距離にも関係している
とゴルフエッグは思っています。

 

その点、女性といっても女子プロは「振って振って振りまくって経験豊富」ですから、
アマチュア男子ゴルファーよりも上手に飛ばせるのですね(;^_^A

 

 

 

さあ、そんな『振る経験値』を一気に高めるためにもPrat1から始まった
「飛距離アップレッスン」でビュンビュン振って風切り音を楽しみましょう(*^▽^*)

 

さて、そんな飛距離アップレッスンも最終回となりました。

 

今回は、ビュンビュン素振りよりもさらに厳しい(;^_^A
「インパクトゾーンを鍛えるビュビュ素振りをお送りします(*^▽^*)

 

 

 

「なんだ? ビュビュ素振りって?」

 

 

 

 

■ゴルフのインパクトゾーン=ビジネスゾーン

 

インパクトの前後のことをプロゴルファーの世界では「ビジネスゾーン」といいます。

 

 

 

どんなにバックスイングやトップオブスイング、フィニッシュがきれいでも、
ボールをとらえる「インパクト」がきちんとしていなければ、
ボールは上手にコントロールされません!

 

つまり、プロゴルファーなら賞金が稼げないということになってしまいます(^_^;)

 

 

 

 

だから「インパクトゾーン=賞金が稼げるゾーン=ビジネスゾーン」というわけです。

 

矢野東プロは「バックスイングやフォローなんてどうだっていい」
この「ビジネスゾーンさえしっかりしていればいい」と言っていました。

 

 

 

 

それも「インパクト後の30cmの出玉の方向をそろえれば、ショットの90%は成功」
とおっしゃっています。

 

「わかったよ、じゃあどうやってそのビジネスゾーンを鍛えればいいの?」

 

 

 

 

 

■「ビュビュ素振り」でビジネスゾーンを鍛える

 

芹澤プロの「ビュンビュン素振り」の振り幅は、
クラブと腕が直角になる右肩の高さから左肩の高さでの素振りでしたね。(飛距離アップPart3)

 

 

 

 

でも、今回のゴルフエッグの「ビュビュ素振り」の振り幅は、
「グリップ位置が腰の高さまでいかない間での高速素振りを行う」というものです。

 

 

 

「なんだ、ビュンビュン素振りの小型版ということだね?」

 

 

 

 

いいえ、違います!

 

たしかにイメージとしてはそれであっていますが、クラブと腕の関係が違います。

 

「ビュンビュン素振り」では、腕とクラブは90度でしたが、「ビュビュ素振り」では、
腕や手首はアドレスの状態を保ったまま行います。

 

 

 

 

つまり、腕とクラブの角度がアドレス時の角度(青の折れ線(120度くらい))を
まったく変えずに、腕もまったく使わないで
行ってほしいのです。

 

 

 

「えっ?『腕を使わずにスイングする』なんてことは、できないんじゃないの?」

 

そんなことはありません!

 

アドレスの状態では、胸は真正面の斜め下(ボールの位置)を向いています。

 

そのアドレス状態から胸とおへそ(上半身)の向きだけを右斜め下→左斜め下に変えてみましょう。

 

 


背骨を回転軸と考えて、右に上半身を30度くらい回転させるという方がわかりやすいでしょうか。

 

 

 

 

そうすると、その右回転に伴って腕もクラブも右に動きます。

 

そのとき腰(骨盤)の向きは、
アドレスのままの真正面(ボールの位置)を向いているようにしましょう(下半身は不動)

 

この位置を「ビュビュ素振り」ではトップオブスイング位置と考えてください。

 

そこから今度は背筋・腹筋を使って、上半身を左斜め下を向く位置まで動かします。

 

 

 

 

当然、それにつられて、腕もクラブも振ろうとしなくても、左に動きます。

 

このとき、腰(骨盤)の向きはアドレス状態と同じ、正面を向いてまま、
もちろん、腕とクラブの角度もアドレスのまま(青折れ線)をキープ
です。

 

これが「ビュビュ素振り」のときのフィニッシュ位置です。

 

さあこのトップ位置とフィニッシュ位置までの間で
クラブが「ビュビュ」っと音がするくらいの高速で振ってみましょう(*^▽^*)

 

 

 

 

 

■振り幅が小さくなるほどキツクなる(;^_^A

 

「要は上半身だけ向きを変えて、低い位置で素振りをしろってことね」
「えっ?高速で振ろうとするとビュンビュン素振りよりも体がキツイぞ~」

 

 

 

 

ビュビュ素振りでは、ふり幅が小さいですが、
クラブに遠心力がこれから掛かろうとする際に、一気に逆方向に振り戻さなければいけません。

 

 

それを上半身の体幹部分(腹筋、背筋)で行うことになります。

 

 

 

 

また、ここまで「腕や腰は使わない」という話をしましたが、
実際に「ビュビュ素振り」を行ってみると、
クラブを反対方向に振るためには、腰や腕や脚の体の各部の筋肉を
かなり使わなくてはできないはずです。

 

「腰の向きは正面のまま、にするためには
 上半身の回転する力とクラブの遠心力に対抗するために、
 逆向きの踏ん張る力がないとダメだね」

 

 

 

 

「腕や手首もアドレスのまま、もクラブを振ればすぐにフラフラしちゃうから、
 かなり力を使わないといけないね」

 

 

 

 

はい、その通りです。

 

つまりは、全身の筋肉を使って「ビュビュ素振り」をするということです(^_^;)

 

 

■体幹を鍛えて軸をよりしっかりさせよう

 

今回のビュビュ素振りの目的は、体幹を鍛えることです。

 

振り幅は小さくとも、高速で左右に振るためには、
ビュンビュン素振りよりも腹筋や背筋などを使って体を回転させます。

 

そして、その回転方向に体が持っていかれないようにするために、
下半身や腕も使って反対方向に振り戻さなくてはいけません。

 

だから、踏ん張る力も必要となるのです。

 

「本当だ、10往復もさせるともう体がくったくたになっちゃう~」

 

 

 

ビュビュ素振りは、ビュンビュン素振りよりもふり幅は小さいのですから、
1往復する時間も短くなくてはいけません。

 

10秒以内に10往復させるのを一つの目安にして行ってみましょう(*^▽^*)

 

「そんなの無理ーーー」

 

 


はい、無理は禁物ですからね^^/

 

背筋など体を痛める可能性がありますので、ご自身の体力に合わせて「それなりの高速(^_^;)」で行ってくださいね。

 

 

 

■ビュビュ素振りで身につけられること

 

実際のフルショットスイングとは、違う感覚のビュビュ素振りですが、ここで習得してほしいことは、

 

・インパクトゾーンでの体の安定力

 

が第一に挙げられます。

 

また、それ以外には

 

・スイング力に負けない下半身の粘り

背骨を回転軸とした上半身の回し具合

腕ではなく体幹を使ってのトップからの切り返し

腕は勝手に上体についてくる

という感覚などです。

 

下半身を安定させて、上半身を回すことができれば、
捻転力も生まれ、それがスイングスピードアップにもつながります。

 

またインパクトゾーンで体がふらふらしなくなれば、
ミート率が上がるのは、誰しもおわかりでしょう。

 

「インパクトはアドレスの再現」ともよく言われます。
(編集後記も参照のこと)
それができればミート率は確実に上がります!

 

ビュビュっと音はしなくてもよいので、ちょっとだけ速く振ってみてください。
そして、クラブの振りに合わせて体が左右にブレない体幹力アップに努めましょう。

 

 

 

 

編集後記(インパクト=アドレスの再現について)

 

「インパクトはアドレスの再現」と言いましたが、実際は違います(;^_^A

 

スイングは高速ですから、ボールを打つインパクト時の腰の向きや体重の配分などは
アドレス時と全く同じになることは絶対ありませんm(_ _)m

 

 

(「頭を動かすな!の真実って?動いていいけど動いちゃダメ。ゴルフ上達」記事参照)

 

 

でも、アドレス=インパクトであれば、フェイスの芯にボールは必ず当たることになります。

 

これもまた真実です。
その辺の矛盾があるのがゴルフスイングとご理解くださいませ(;^_^A

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

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TRAVEL-MODE 2018/11/19

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