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Category: ゴルフのリクツ!!


芝以外にもある!風の予測法~その2~

 

 

「芝以外にもある!風の予測法~その2~」

 

 

 

 

 梅雨明けまでは、風の季節!!

 

 

 

梅雨の時期は、雨が降る前には南風、雨が止んだら北風が吹くので

梅雨の晴れ間にゴルフへ行こうとすると

ほとんど風が吹いているという状況。

梅雨明けまでは、風の影響が続きそうです。

 

 

 

 

 

 

前回「春風には、アイアンの番手を上げて」にて
芝を使って風速の予想の立て方をご紹介しました。

 

 

 

 

 

 

今回は、芝以外にもある!風の予測法をご紹介します。

 

 

 

■グリーンの風向き

打つ場所は無風でも、グリーン上は
風が吹いている場合もあります。

飛び始めの勢いがある球よりも、
球威が落ちた球の方が
風の影響を受けてしまいますから
グリーン上の風向きで計算しましょう。

 

 

 

■鳥の飛び方

鳥が前に進めずフワッと浮いたら
風はアゲンスト。
鳥の体の向きと進む方向が違う場合は
横風に流されている。

 

 

 

■林間コース

 

木に囲まれたホールの場合は
木のどこがどう揺れているかを
見ましょう。

上部の枝だけならアゲンスト
・下まで全体的ならフォロー
・どちら側かの木だけが揺れている場合
 は逆サイドからの突風

 

 

 

■海風は重いって本当!?

湿度100%と0%の風、どちらかと言えば
湿度100%の風の方が影響は
少ないそうですが、
実際にはほとんど影響はないとのこと。

 

 

 

風の影響を映像としてイメージしてみる

 

前回の記事で風の強さ、
今回の記事で風の方向などを読めたら、

球がどれくらい風に流されて、どこに落ちるかを
映像として頭でイメージしてみることが大切です。

 

 

春風には、アイアンの番手を上げて

 

 

「春風には、アイアンの番手を上げて」

 

 

 

 

 

 梅雨明けまでは、風の季節!!

 

  暖かくなってスイングがしやすくなったこの時期。

  しかし、春は1年の中でも風が強く吹く季節です!!

 

 

 

 

 

 

中でも5月は、急速に発達する低気圧は「メイストーム」と呼ばれ

強風をもたらします。

 

さらに梅雨の時期は、

雨が降る前には南風、雨が止んだら北風が吹くので

梅雨の晴れ間にゴルフへ行こうとすると

ほとんど風が吹いているという状況。

 

梅雨明けまでは、風の影響が続きそうです。

 

 

ということで、
「風を読む!アイアン編」

 

 

風があるからと言って、風に争って

低く打とうなどといつもと違うスウィングをするのは、大間違い。

 

 

ただでさえリズムが狂いがちな風の日に

低く打とうとしてもまともに当たらなくなります。

たとえ、うまくいっても

今度は普通のスウィングのリズムを崩してしまいます。

 

 

 

アイアンの場合は、目安表を参考に風を読んで番手を上げ、

あとは「ゆっくり」を意識して、

いつものスウィングをしましょう。

 

 

 

目安表

フラッグが
ゆらゆら

フラッグが
バタバタ

ピンが
根元からしなる

 

 影響

 

半クラブ
(風速3~4m/s)


※1クラブ上げて短く持てばちょうどよい

 

1クラブ
(風速6~7m/s)


※強く打とうと思わずにゆっくりとしたリズムで

 

2クラブ
(風速9~10m/s)

※立っていられない程の風でピンも折れそうなくらいなら3クラブ上げることも

 芝が斜めに落ちる
 芝が斜め45度くらいの
 角度で落ちるそよ風

 芝が真横に飛ぶ
 芝が真横に飛ぶくらい
  しっかりした風

 芝が広がって飛ぶ
 芝が勢いよく飛び散る 
 強風

 

 

 

ショートアプローチは飛ばない構えで!!

 

 

ピンまで残り30ヤード以内の短い距離のアプローチ。

ここでダフリやトップ、ショートやオーバーのミスを繰り返してしまう人……

 

もしかして「構え方」に問題は、ありませんか?

 

そこで今回は、ショートアプローチでの構え方をご紹介します!!

 

 

 

ショートアプローチは飛ばない構えで!!

 

 

 

30ヤード以内のアプローチのポイントは、
あえて球が飛ばない構え!!

 

 

 

■スタンスは、両足がつくほど狭く

 

広すぎるスタンスは、体が動いて大きい振り幅になってしまうため
ボールが飛びすぎてしまいます。
両足をほぼピタッとつけるくらい狭くしましょう。

 

体の可動域と振り幅が制限され
ボールが飛びすぎる心配がありません。

 

自然と小さな振り幅でしっかりスイングができるので、
インパクトでの緩みがなくなり
距離感が合いやすくなります。

 

 

その時、左足を少し引いて
「オープンスタンス」に構えると
目標方向にクラブを出しやすくなります。

 

さらにヘッドの抜けも良くなるので
ダフリやトップのミスを防止して
ミート率が大幅アップ!!

 

 

 

■ボール位置は、体の正面

 

ピッチ&ランのボール位置は、体の正面が基本。
オープンに構えるとボール位置が右足寄りに見えますが
右に置き過ぎるとヘッドの抜けが悪くなります。

 

やや左足体重が理想的。

 

 

 

 

■握り

 

スタンスを狭くして、ボールに近づいて構えるので
そのぶんクラブは短く、しっかり握るのがポイント!!

 

 

 

■ややハンドファーストな構え

 

手を太ももの内側にセットして
ややハンドファーストに構える。

 

 

 

インパクトが緩まずピタっと寄せられます!!

お悩み!冬のアプローチ

 

お悩み!冬のアプローチ

 

 

寒さでカチコチの地面に
チャックリやトップが出やすい冬柴

 

 

そこで今回は、この時期のアプローチのコツをご紹介します!

  \ 季節も考慮したプレー運びをぜひ取り入れましょう /

 

 

 

<冬ゴルフのおさらい>

 

・プレーヤー自身の筋肉の動きが悪くなること

・厚着によって体が回りにくくなること

・物理的な要因として、気温が下がるとボールの樹脂が固くなり、
 反発が弱くなって初速度が減ること

 

 

 

冬ゴルフ「アプローチ」のポイント

 

状態の悪いライでのすくい打ち防止策!

 


 

 

 

構えのコツはハンドファースト!

 

アプローチの基本は、ボールをとらえやすくするためにクラブを短く持ち、
ボールの近くに立って構えるのが大事なポイント!!

 

 

 

ボールは、右に置いて、フォローは低く!!

 

この時期のグリーン周りが忙しい理由は、
夏は、芝が生えそろっているためボールが少し浮いた状態なのに対して
冬は、芝が薄く土の上から打つに等しい状態になっているからです。

 

この時期のアプローチは、ボールを右足の前に置くのが正解。

 

両手の位置は、通常と同じ左ももの前ですがクラブを短く持ち、
ボールの近くに立って構え、ハンドファーストの度合いを強めることで

 

すくい打ちを防止!!ボールを上からヒットできます。

 

1.構えは、ハンドファースト

2.スタンスは、軽くオープンに

3.ボールは、右つま先の前

 

 

 

頭は、構えた位置にキープしてフォローは低く

 

状況に応じてどのクラブを使う場合でも
アプローチのスイングの基本は、右腰から左腰くらいの高さ。

 

ボールを右足の前に置いたら、初めから低い角度で打ち出すつもりで
低いフォローで振りぬきます。

 

すくい上げようとすると軸が右に傾き
フェースが開くとダフリに。

 

上からヒットしようと意識しすぎると
インパクトで頭が左に流れてしまいミスにつながります。

 

 

 

 

構えた位置に頭をキープしてフォローを低く出せば、
ボールを正確にとらえることができ、
難しい冬芝からのアプローチでも、ピンに寄る確率が上がります!

 

 

お悩み!冬のユーティリティークラブ

 

お悩み!冬のユーティリティークラブ

BMW-Winter-Golf-2014-Val-d’Isère-photo-Press-start-agence / Press Start Agence

 

 

 

寒さで飛ばないのは、アイアンも同じ!!

 

そこで今回は、冬ゴルフのユーティリティークラブ編です!!

 

<おさらい>

冬に飛ばない要因は、

・プレーヤー自身の筋肉の動きが悪くなること

・厚着によって体が回りにくくなること

・物理的な要因として、気温が下がるとボールの樹脂が固くなり、
 反発が弱くなって初速度が減ること

 

他にも、冬の冷たい空気は抵抗が増すため飛ばなくなるなどの要因があり、
「冬は飛ばない」は、気のせいではありません。

 

 

 

冬ゴルフのポイント

 

ユーティリティーもアイアン同様

しっかりダウンブローに打つ!!

 

 

ミドルアイアンの代わりにユーティリティーを使ってみましょう。

 

打つ時のポイントは、しっかりダウンブローに打つこと。

 

 

腰を回しながら低く振り抜いていく!!

 

ユーティリティーはアイアンに比べてソールが滑りやすいからと

横から払い打つのは逆効果!!

 

ボールを上げたい心理が働くと、

ダウンスイングで左肩が浮きフェースが開く原因になってしまいます。

 

すくい打ち防止のために、腰を回しながらフォロースルーで

ヘッドを低く長く振りぬきましょう。

 

 

インパクトで左肩が上がると上体が開きミスの原因に!!

 

左肩が上がらないように肩のラインを意識して
地面と平行に保てば、しっかりとダウンブローにヒットできます。

 

 

 

 

お悩み!冬のドライバー

 

お悩み!冬のドライバー

 

 

 

冬は、夏よりも飛距離が落ちる…

それは気のせいではありません!!

 

・プレーヤー自身の筋肉の動きが悪くなること

・厚着によって体が回りにくくなること

・物理的な要因として、気温が下がるとボールの樹脂が固くなり、
 反発が弱くなって初速度が減ること

 

他にも、冬の冷たい空気は抵抗が増すため飛ばなくなるなどの要因があり、
「冬は飛ばない」は、気のせいではないのです。

 

そこで今回は、冬ゴルフのドライバー編です!!

 

 

冬ゴルフのポイント

 

冬ゴルフの飛距離は1割減と割り切ったうえで
プレーしましょう!!

 

 

大事なことは

フェースの芯に当てること

 

Golf teeGolf tee / Qrodo Photos

 

 

ヘッドスピードは落ちますが
確実性をとって、
「コンパクトなスイング」を実行しましょう!!

 

 

 

体を大きく動かすと、ミスになる

 

 

 

体が回りづらいからと言って
体を大きく動かそうすると
かえってダウンスイングで体が早く開きやすくなってしまいます。

 

 

そこで、スタンス幅を夏よりも1足分を目安に、やや狭くしてみましょう。

頭はアドレスの位置でキープしてコンパクトに振ります!!

※この時ボールの位置やティーアップの高さはいつも通りでかまいません。

 

低めのトップ位置から腕を最短距離で振り下ろし
フェースの芯に当てる感覚で打ちましょう。

 

 

 

ヘッドスピードは落ちますが、

フェアウェイキープ率をあげるために

フェースの芯に確実に当てることを第一に考えた

コンパクトなスイングは

冬のベストな方法だといえます。

 

左3本指で握れていますか!?

 

 

レッスンを受ける際、グリップからチェックされたことはありませんか?
「グリップの握りはスウィングに表れる」と言っても過言ではありません。
それほど、グリップがスウィングに与える影響は大きいのです。

 

 

 

 

■すくい打ちの原因は悪い握り方!?

 

正しいフォームは、
右腕の内側への回転と左腕の外側への回転によって
フェースを返して球をつかまえる。

 

ところが、握り方が悪い人は
無駄なグリッププレッシャーによって
アームローテーションが阻害され、
右腕の内側回転が使えずにフェースターンができません。

 

そうなると、手首のスナップを使って飛ばそうとして
インパクト前後で手首を回さずに折ってしまい
フェースをスクエアに動かそうとして
すくい打ちになってしまいます。

 

 

■負のスパイラルへ……

 

 

フェースを返せないことが原因で球が右へ抜けてしまう

  ↓

それを防ぐためにクラブを外からかぶせたり
体重を右足に残したまま強引にフェースを返そうとする

  ↓

そういった動作のせいでスウィイングが崩れてしまい
カット打ちのスライスボールに

  ↓

それを直すためにインサイドアウトになってしまいフックに

 

 

\握りを変えたら/

 

■腕が回ってつかまる動きに

 

 

ボールをまっすぐ飛ばしたいという思いから
「クラブ軌道」ばかりに気を取られがちですが、
もうひとつ大事なことは、フェースを”開いて閉じる”動き。

 

このフェースの開閉ができていない限り、
悪いくせのスパイラスからは抜け出せません!!

 

フェースを開閉させるためには、腕を回転させる必要があり
腕を柔軟に回さなければいけないからこそ
”どの指で握りこむか”が大事なのです。

 

 

大切なのは見た目よりも力の入れどころ

 

 

まず優先すべきは、
腕の回転を支える中心となるの左腕の回転。

 

勘違いして人差し指や親指で握りこんでいる人もいますが
そうすると腕を回しずらく
手首はガチガチで、左腕の回転が使えなくなります。

 

 

つまり!!

左手は、中指・薬指・小指
3本指でしっかり握る

 

 

右手は、中指・薬指
2本指で支えるイメージ

 

右手も同じく、
親指と人差し指で、つまむように握ってしまうと
インパクトの際に手首が伸びきった形になってしまい
パワーが出ません

 

 

\よく言われてきた/

■「左3本指での締め込み」は今でも変わらない!!

 

 

左右の腕が回転すれば、意識しなくても
自動的にフェースは開閉され
ボールがつかまるようになってきます。

 

 

腕が回れば自然とフェースは閉じる

 

 

ストロング、ウィーク、スクエア
そして、左手の被せ方もさまざまありますが、
体型や筋肉の付き方がそれぞれなので
そこに優劣はありません。

 

大切なのはどの指で握っているか?

 

きちんと打てている人は
みんな同じ握り方をしています。

 

 

 

3パットをなくしてスコアを縮めよ<その3!!>~ストロークを見直してヒッカケ対策~

 

3パットをなくしてスコアを縮めよ!!
シリーズ最終回はストローク編
「ヒッカケないコツ!!」

 

 

 

スコアを縮める近道は3パットをなくすこと!!

 

パット上達に必要なポイントは主に3つ!

 

「ライン読み」
「セットアップ」
「ストローク」

 

今回はヒッカケの多いあなたに
ストロークのコツ!!

 

↓ ↓ ↓

 

フィニッシュでヘッドを止める!!

 

 

 

フィニッシュでヘッドを3秒止めるイメージを持つと
   緩むような動きになりにくくなります。

 

・ヒッカケたあとのヘッドを見ると目標方向に出ていない。
  ・フェースが閉じているかヘッドがインサイドに入っている。

 

これを直すためにフィニッシュでヘッドを止めて
目標方向に出ているかを確認するよう習慣づけること。

 逆に、打つ前にフィニッシュのヘッドの位置と
フェースの向きを決めて、再現してもOK。

 

 

ヘッドを真っ直ぐ出すためには
頭が動かないようにすること!

 

ヘッドアップした状態や上体が突っ込んだ打ち方も
真っ直ぐ打てない原因になります。

 

 

インパクトはゾーンで!!

 

 

インパクト点ではなくゾーンで考えること

決めた方向にヘッドが出しやすくなります。

 

 

3パットをなくしてスコアを縮めよ~その2~!!

 

パットでショートしないライン読みのコツ!!

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golf / Krzysztof Urbanowicz

 

 

3パットする最大の原因はショートしてしまうこと…

 

では、

 

ショートしないためのライン読みのコツとは?

 

↓ ↓ ↓

 

カップの奥から、巻き戻すようにラインを読む。

カップからボールを逆回転させるように、
ビデオを巻き戻すように ラインをイメージすると
距離感も出しやすくなります。

 

 

 

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さらに、ライン読みの際の基点を奥にもっていくこと、
特にロングパットの場合は、奥を基準にするほど寄りやすくなります。

 

 

 

何メートル以上をロングパットとするかは、
ご自身の感覚、判断で構いませんが
基点は1メートルくらいにとどめておく方が安全です。

 

ショートするよりオーバー目に打つ方が、
ころがり方も確認できて
返しのパットも入れやすくなります。

 

 

 

 

recap

 

 

■ロングパットは1メートル

 

■ミドルパットなら1カップ

 

■ショートパットではカップ奥の土手

 

 

     を基点に
イメージするとよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カップの奥からビデオを巻き戻すイメージで
ラインを読むとショートしづらくなります。

 

 

 

 

3パットをなくしてスコアを縮めよ!!

 

 

スコアを縮める近道は3パットをなくすこと!!

 

分かってはいるけど、コレがなかなか難しいですよね。

パット上達に必要なポイントは主に3つ!

 

「ライン読み」
「セットアップ」
「ストローク」

 

 

今回は、初回と言うことで、まずは自分で簡単に出来る
「基本的なストロークを固める練習」
をご紹介します。

 

 

1.脇に意識を集中させて

 

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脇にクラブやタオルなどを挟んで練習してみましょう。

腕ではなく、肩の回転を意識してみてください。

 

脇に意識を集中させることで、余計な動きをせず、
ボールをまっすぐに転がすという感覚を
身にけることが出来ればOKです。

 

特に、左ヒジが引けてしまうという癖のある方には効果的です。

 

 

 

2.ヘッドの両端に障害物を置く

 

パター練習法

 

 

続いてはヘッドのトゥ側とヒール側にそれぞれ
コインやペットボトルなどの障害物を置いて
ヘッドを当てないようストロークする練習をしてみましょう。

 

はじめは余裕をもったところに障害物を置き
徐々にその幅を狭めて難易度を上げていきましょう。

 

 

トゥ側とヒール側それぞれの障害物を
1センチずつの隙間まで狭めてストロークしたとき

どちらの障害物にあたりましたか?

 

 

トゥ側 肩のラインが開いており、ヘッドは外側から下りてきているということ。

 

ヒール側 肩のラインは閉じており、ヘッドがインサイドから抜けているということ。

 

 

打ち出しから左右にブレてしまう場合は
打点もブレているということ。
打点が安定すれば、イメージしたところへ打ち出すことができます。

 

 

パッティングの練習は地味ではありますが、
精度の向上はスコアアップへの近道、練習あるのみです。